2026年3月2日号


2026年長野県冬のうたごえ学校
11月14日にビッグハットで開催される日本のうたごえ祭典inながの、大交流フェスタで注目の一つが3人の作曲家への委嘱作品。その詳細について、今号1面で特集しております。
また、さっそく長野では全国合同への練習会も始まっています。その様子をお伝えしています。
練習会には、3人の作曲家のおひとり新実徳英さんにもお越しいただき、直接ご指導をいただいております。 委嘱作品集。
安広真理さんは、「スタートライン」で初の作詞作曲作品「たいせつなこと」を発表。今回も「いのちはひとつ」を寄稿していただいております。
4~5面では、新実井徳英さんに、3曲についてさらに詳しく解説をいただいております。

今年も講習会の季節がやってきました。
今号ではまず、東京・埼玉、および愛知で開催される東西合唱講習会について詳しくお伝えしております。

  
5月4日・5日 愛知芸術劇場
新実徳英さん 山本高栄さん 渡辺亨則さん


5月23日 埼玉・戸田市民文化会館
5月24日 東京・エデュカス東京

 信長貴富さん 金井誠さん 間谷勇さん

2025祭典・合唱発表会での出会い
一般の部Bに出場した「愛知・親と子のみどりの杜合唱団」
全出場39団体のうち講評結果は17位。大人の本格的な合唱団が多い中で親子合唱団として素晴らしい成績だと思います。
新婦人コーラス「ビオラ」は女性の部で銅賞を獲得。
おなじみの「底力のタンゴ」に取り組みました。特に。写真のように振付やパフォーマンスを加えて演奏。
岐阜の女声サークル「リカンターレ」はこれまで、交流の部、一般の部Aに参加していましたが、今回初めて「女性の部」へ挑戦。
地元の社会福祉協議会の活動にも参加して、表彰も受けています。
新婦人長野うたごえサークル♫わくわくPEACE♫は、今回が初めての全国合唱発表会への参加。
発足のきっかけは2年前に、街頭行動に歌を添えよう、というもの。

東京から9000km離れたオーストリアでも今回の衆議院選挙は話題だったようです。
日本で午後8時にNHKが「自民圧勝」の速報。前田さんはウィーンのお昼のニュースでランチを取りながら聞いていたのでしょう。
とにかく降ってわいたようなドタバタ解散。外国の人には奇異な感じだったようです。
在外日本人は大使館で投票ができるそうです。
奥に見える赤白の国旗はどこのものだかご存じ?
日本では投票券がなくても期日前投票ができるようになってましたが、ウィーンでは本人確認はどうやっていたんでしょうね。

祭典でいっしょに歌おう!
今年の祭典の特別音楽会で演奏される「こわしてはいけない」。
2016年の作られ各地で、全曲または抜粋演奏がされてましたね。
東京の調布狛江合唱団でも2021年に全曲演奏に取り組んでいます。

フォークグループ影法師が公開演奏会を開催します。
詳細は3面でご確認ください。

同グループは、3・11のあとNHKの「花は咲く」のアンサーソング「花は咲けども」をリリース。
影法師の詳細はこちらで。


本紙でもたびたび取り上げている松代大本営。
昨年この遺構に「松代大本営平和祈念館」がオープンしました。

  • もうすでに忘れられてる古古古米
    林 義明
  • 曖昧に逃げるが勝ちのサナエ技
    金倉俊嗣
  • 戦争に行かない総理アイムソーリー
    多岐 航

皆さんからの投稿をおまちしております。


石黒真知子さん講演会
愛知・東三河うたの学校では石原真知子さんの講演会を開催しました。
石原さんといえば林学さんとのタッグで素敵な詩をたくさん提供してました。
そのコンビの一曲が「ハイタッチ」
この講習会でも題材に取り上げられていたようです。
この曲の副題に「心よ高くうたえ」となっており、さらに
「浜島康弘さんに心をこめて贈る」
と添え書きがついてます。

三多摩青年合唱団の箱崎さんは、雪の中、都内での平和遺族会の新年会に出席して、オリジナル曲2曲を歌い、うたごえ新聞の購読を訴えたところ、去年は断られた会長さんが購読してくれることになりました。

洛北青年合唱団
第39回演奏会
2月1日
京都・府立文化芸術会館

今年結成45周年を迎え、6年ぶりのコンサートを開催しました。


連載1457回
体調現況報告
3/2~9
ともだち
杉並の地から思う
轟志保子
日本のうたご全国協議会事務局長
心はいつも夜明けだ
若月玲子
帯広音楽鑑賞協会
第2の国歌と言われる
アリラン
第71話南信州芸能村構想・最終章
リトリートを実現する
塩原良

反戦ソング「19」

ABCドキュメンタリー ベトナム・レクイエム

VIVA KUMIKOVIVA KUMIKO
黒田愛子(京都)