60周年記念2008年 日本のうたごえ祭典in東京
HEY! 輪っしょい祭典>合同合唱団交響曲<五月の歌>をうたう合唱団
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60周年記念・日本のうたごえ祭典in東京 *****2008年10月1日 号
交響曲<五月の歌>をうたう合唱団ニュース No.6

■2008年日本のうたごえ祭典<五月の歌>事務局 TEL:03-3200-4977 FAX:03-6801-7399
いよいよ祭典本番に向かってスパートを!
残された3階の東京合同練習に(10/18,11/3栗田先生 11/9外山先生)
100% 指揮者に集中した音楽づくりへ!!
(譜面をはずして暗譜の体制で)

♪9月6日、目黒区民センターで行われた<五月の歌>の東京号道練習会は、<祭典千人実行委員会>の続くハードなスケジュールでしたが、約120名の参加。以前から参加できないとの連絡をいただいている合唱団もありましたが、<五月の歌>合唱団への登録メンバーの50%出席という状況でした。

♪練習開始の冒頭で栗田先生から「合唱団の参加不良の責任を取って辞任します」との宣言(!?)――半分ジョーダンめかして言われましたが、あと1回で外山先生をお迎えする、という神戸練習にしては、あまりにもお粗末な集中の状況に事務局メンバーも大いに反省しました。

♪あと行われたパートリーダー会議でも「特にソプラノパートの音があがりきれず不安定。もっと合唱団全体として<声をあわせる>練習をきちんとやる必要があるのでは−」などの声も出されました。

−このため10月16日(木)の中西部練習会を東京合同の練習に切りかえて、男女別の<声あわせ>を含めた練習を峯崎さんに指導して頂くことにしました。
また10月18日(土)の栗田先生をお迎えしての合同練習も、以前のニュースでは18:00〜としていましたが,17:00から女女声・男声の<声あわせ>をして、18:30から栗田先生の練習を100%収集して行いたい、と計画を組みました。
各地域練習会にも積極的に参加して、合唱団全員が「憲法のこころ」を心の底から歌いあげられるように、がんばりあいましょう!(練習スケジュール表参照)

日本のうたごえ祭典 60周年記念音楽会・大音楽会のチケット普及もよろしく!
(歌い手も客席で他プログラムを聞くためにはチケットが必要です。)特に指定席の予約はお早めに…。
一人の歌い手が一人の聴き手をさそって、日比谷公会堂・ありあけコロシアムを満杯に!


<五月の歌>関連スケジュール
カウント
ダウン
日程 内容
  10月2日(木) <五月の歌>中西部練習会
18:30〜 音楽センター
10月13日(月・祝) 「私たちが進みつづける理由」岩本先生レッスン
15:00〜17:00 高田馬場 シロアム教会
  10月15日(水) <五月の歌>三多摩練習会(国立商協ビル
  10月16日(木) <五月の歌>中西部練習会
※峯崎さん服部さん男女別レッスン
18:30〜 音楽センター
[3] 10月18日(土)
時間割注意!
●<五月の歌>東京練習会*栗田先生指導
17:00〜 女声  17:30〜男声
18:30〜R'sアートコート (労音大久保会館:JR「新大久保」下車徒歩7分)
10月24日(金) 「私たちが進みつづける理由」池辺練習会
18:30〜 江東文化センター
  10月26日(日) <五月の歌>「私たちが進みつづける理由」三多摩練習会
13:00〜17:00会場未定
  10月28日(金) <五月の歌>南部練習会
19:00〜旗の台文化センター 
  10月30日(木) 「私たちが進みつづける理由」「共に生きる町」中西部練習会
18:30〜 音楽センター
  10月31日(金) 私たちが進みつづける理由」「共に生きる町」南部練習会
19:00〜旗の台文化センター 
  11月3日(月・祝) 日本のうたごえ祭典in東京 1000人実行委員会
  11月6日(木) 中西部練習会*<五月の歌>のみ
18:30〜 音楽センター(JR「新大久保」下車徒歩8分)参加費500円
  11月8日(土) 祭典合同練習会(時間が決まり次第お知らせします)
[2] 11月9日(日) ●<五月の歌>外山先生の特別練習
12:00〜 田町「リーブラ」5階ホール(JR「田町」駅芝浦口より徒歩2分)
注1:「新婦人みなと支部」の名前で借りています。
注2:<五月の歌>参加者は100%出席をよろしく!
[1] 11月13日(木) ●<五月の歌>東京練習会*栗田先生指導
19:00〜R'sアートコート (労音大久保会館:JR「新大久保」下車徒歩7分)
11月18日(火) 「私たちが進みつづける理由」池辺先生練習会

*いよいよ祭典本番へ最後のスパートです。
<五月の歌> 10/18栗田先生、11/9外山先生11/13栗田先生の三回の東京合同には、100%の出席で「憲法のこころ」を高らかに歌いあげる集中した練習をみんなの力で作り上げましょう!
そのためには、各地域練習にも積極的に参加して(どの地域にも参加OKです)<五月の歌>を自分の血肉にして歌いきれるようにがんばりましょう。
<服装>について (記念音楽会)
「私たちが進みつづける理由」男声:黒スーツ、黒蝶ネクタイ /女声:白長袖ブラウス・下は黒パンツまたはスカート
<五月の歌>男声:無地のパステルカラーのYシャツ、黒スラックス/女声:無地パステルカラーの長袖ブラウス、黒パンツまたはスカート

〜〜〜〜♪〜〜〜〜♪〜〜〜〜

すでに伝わっているとおもいますが、念のため採録します。

楽譜<五月の歌>の訂正について(少々お待ち下さい)

 

その他、一般的な注意としては、テンポの切り替わる時に意識して、指揮に集中することなどがありました。

言葉の問題、音程(ピッチ)の問題、音符の長さを正確に保つこと・・・など注意事項は多岐にわたっていますが、一番の問題点は「集中」ということです。

練習後の交流の中では「人数をふやすことで音楽がうすまってしまうよりも、思いきった決断も必要なのでは―― 」というきびしい意見も出されました。

9月6日の栗田先生の練習では残念ながら、全6曲の内の半分しか練習をすすめられませんでした。10月8日の合同練習が、またゼロからやり直し…ということにならないようにしたいものです。確実に音楽を積みあげていけるように最大限の努力を寄せ合いましょう。「練習での注意事項を表にしては…」という声もありましたが、今の時点で必要なのは、実際に声をあわせて、その現場で一人ひとりの意思としての音楽をどう作り出すことができるのか…ということです。そのためには「なんとなく分かったような気になる」という雰囲気ではなく、具体的な練習そのものが必要だと事務局では判断しました。

 各地域練習のスケジュール一覧を見て、ぜひ積極的に一回でも歌う機会をふやして音楽そのものを自分のものとして歌えるようにしましょう。

―それも「一人ひとりの人間が主人公」と言う<憲法のこころ>のはずですから―



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Tel 03- 3200- 4977 /FAX03-6801-7399(東京のうたごえ協議会内)
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