2017/01/30
pm6:30開場
pm7:00開演



特別参加費
1,000円
戦争法案に終止符を!
お話しと音楽のつどい

労音大久保会館R'sアートコート

井上鑑 1953年9月8日チェリスト井上頼豊の長 男として東京に生まれる。 桐朋学園 大学音楽部作曲科在中(故・三善晃氏 に師事)より CM音楽作編曲家、キー ボド奏者として活動を始め、その後アレンジャー・プロデュサとして多数のプロジェクトに参加。 特に故・大瀧詠一氏とは自称師弟関係を70年代ナイアガラレーベルのコロムビア在籍時から維持し「Each Time Time」、「NIAGARA SONG BOOK I・II 」「結末」等多数に参加。2000年前後より福山雅治氏の作品作りに加わる。1981年single「GRAVITATIONS」、album「予言者の夢」でソロデビュー。ロンドンとの2拠点化が85 年頃から進む。David Rhodes(Peter Gabriel Band)、Simon Phillips、Jon Kelly(Kate Bush)、Tchad Blake等との 交友からは多数の作品が生まれている。舞踏、映像など音楽以外の 創作活動へ参加も数多く、編集的なセンスの鋭さで信頼関係を得、長期にわたってコラボレーションを続けいるアーティストもジャンルを越えて多数。
ナターシャグジー ナターシャ6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が発生し、原発からわず3.5キロで被曝した。その後、避難生活で各地を転々とし、キエフ市に移住する。ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳頃より音楽学校で専門課程に学ぶ。
1996年〜98年救援団体の招きで民族音楽 団のメンバーとして2度来日、全国で救援公演を行う。
2000年より日本語学校でびながら日本での本格的な音楽活動を開始。
その美しく透明な水晶歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、日本で多くの人々を魅了している。
2005年7月、ウクライナ大統領訪日の際首相官邸での夕食会に招待され、演奏を披露。2016年7月、これまでの活動が評価され、外務大臣表彰を受ける。
コンサート、ライブ活動に加え音楽教室、学校での国際理解教室やテレビ・ラジオなど多方面で活躍しており、その活動は教科書にも取り上げられている。