Hisanaga_logo
こんにちは、うたごえネットワークへようこそ!  
 ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
 メインメニュー








  リンク集登録画面
  トップ記事過去録
 来訪者数('07/02/01〜)
14428863

昨日: 1826
今日: 0846
 うたごえWiki最新データ
 検索

高度な検索
[ リロード ]   [ ソース ]  [ トップ | 一覧 | 単語検索 | 最新 | バックアップ | ヘルプ ]

* わが大地の歌

3.かるかや かやつり草 積乱雲~
  からすうり 月見草 風渡る草原~
  この土に 私の すべてがある~
  この国に私の 今がある

ここの1行目ですが、「沸き立つ積乱雲」となっている歌集がありますね。ともしび歌集、ラウム歌集は「沸き立つ」が入ってます。~
忠やんの「うとて」、1000曲集では、入ってません。

さて、本件について、作詞者笠木透さんのご裁決です===「入りません」

昨日、H16.7.24 千葉県市原市の平和フェスティバルで、ご本人の明快な答えでした。





笠木透作詞/田口正和作曲~
♪から松 こめつが 針葉樹林…。フォークシンガー笠木透が、フォークソングに出会う前の体験をもとに1974年に作った歌。~
20歳代はほとんど闘病していたという笠木は、弱った足腰のリハビリとして、5分歩いては立ち止まり、10分歩いては休む“ブラブラ登山”を始め、その節々でうまい清水や見事な景色を堪能していた。それは地元の岐阜県・恵那山から始まり、御嶽山、木曽駒ケ岳、八ヶ岳から穂高、立山、剣岳へとエスカレート。~
笠木は、山頂からの景観を想起し「山また山のそのむこうは雲の海。この下にこの国があり、それぞれの暮らしがあるのです」とこの歌を創作した(音楽センター『笠木透作品集』)。北海道の大自然を想像して歌う人は“月の輪熊”の歌詞を“エゾヒグマ”と歌ってもよいとしている。~
※うたごえ新聞2010.9.20号 歌の小箱No.210より

 うたごえカレンダー
前月2018年 5月翌月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
<今日>
 「掲示板」最近の投稿
 お薦めリンク










携帯版うたごえ掲示板



当サイトのバナーです。
リンクにご利用ください。