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古謝美佐子作詞/佐原一哉作曲
♪天からの恵み 受けてこの地球(ほし)に…。沖縄を代表する民謡歌手の一人・古謝美佐子1997年の歌。2001年9月20日、NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」での放送が反響を呼び、NHK「みんなのうた」で取り上げられ全国に広まった。
古謝の夫・佐原一哉が96年暮れに作曲。古謝の孫の誕生を4カ月後に控える翌年2月、作詞され孫へプレゼントされた。“童神(わらびがみ)”とは、子どもは天真爛漫で神のように穢れないという、子どもをほめたたえる沖縄言葉。
「ちゅらさん」では、主人公が、心の病を持った我が子を思い、その主人公自身のことを心配する周りの人々を描くシーンで流された。この時はオリジナルの古謝美佐子歌う歌詞だったが、「みんなのうた」で採りあげられた時は“やまとことば”に置き換えられた。
うたごえ新聞2010年6月28日号 歌の小箱No.199より





















