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大木惇夫作詩/佐藤眞作曲

♪大地をほめよ 讃えよ土を…。カンタータ「土の歌」第7楽章で、日本のうたごえ祭典in長崎演奏曲。
作詞者・大木惇夫(1895〜1977)は広島育ち、処女詩集「風・光・木の葉」は故郷に思いを馳せたもの。太平洋戦争で九死に一生を得て、除隊。それでもなお軍事詩作を命ぜられ、戦後は戦争協力者と非難され、煩悶したという。
日本ビクターの依頼による「土の歌」創作は1962年。「現代地上の不信にして凄惨なる諸相はあまりにも心を痛ましめ」がモチーフであり、「大地讃頌」については「平和を願う心で大地のことを反省」「のびやかに生きて人間の使命を果たしたい」とコメントしている。
作曲の芸大大学院在学中だった佐藤眞は、前年にこれもポピュラーな合唱組曲「蔵王」を作っている。
※うたごえ新聞2010年7月5日号 歌の小箱No.200より


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笑顔輝くように





【作詞】辻陽子
【作曲】木下雅英

始めて開ける 教室のドア
胸の高鳴り ふるえるくちびる
子供の前に 初めて立った日
今も覚えています

校舎に光る 子どもの笑顔
失敗だらけの 私だけど
元気な声に 手を振りながら
今日もまた 歩きだす

 涙する日も (涙する日も)
 くじけることも (くじけたことも)
 うまくいくこと ばかりじゃないけど
 (うまくゆくこと
  ばかりじゃないけど)
 だからこそ 僕らは集まるのさ
 若い仲間と 語り 学び
 だからこそ 僕らは求め続ける
 笑顔輝くように

子どもの瞳を 見つけましたか
瞳に笑顔は 写ってますか
子どもの声が 聞こえますか
一緒に笑ってますか

 涙した日も (涙した日も)
 くじけたことも (くじけたことも)
 うまくいくこと ばかりじゃないけど
 (うまくいくこと
  ばかりじゃないけど)
 だからこそ 僕らは集まるのさ
 若い仲間と 語り 学び
 だからこそ 僕らは求め続ける
 笑顔輝くように
 笑顔輝くように




歩いて行こう





【作詞】大熊啓
【作曲】大熊啓

歩いて行こう 歩いて行こう
歩いて行こう 一歩ずつ
歩いて行こう 歩いて行こう
前を向いて

急がなくてもいいんだ
焦らなくてもいいんだ
休みながらでいいんだ
自分のペースでいいんだ

今踏み出した あなたの一歩は
確かに未来へ つながってゆく
今踏み出した あなたの一歩で
何かが変わるでしょう