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 1996年の日本のうたごえ盛岡祭典で歌われた『原體剣舞連』。この曲や『うんばあの歌』の作曲者として知られる故・清瀬保二氏は、戦前・戦後を通して、ピアノ曲や室内楽など多くの名曲を作曲。また、うたごえ運動の指導者・関鑑子さんと親しく、木下そんき、林学、高平つぐゆき氏らにも大きな影響を与えた。

 「戦後、占領下で一時的に民主的な政策がとられた時期がありました。そのとき、アメリカは“労働組合を作りなさい”というキャンペーンをはって、僕にも組合歌を作曲しないかと、いう声がかかりました。
 そういう中で関さんともよく一緒に話したりするようになりました。そののち、日本のうたごえ祭典や創作講座、電通のうたごえの創作などにも顔を出すようになったんです。
 私が生徒に教えるときは、いつも言っているんです。「実感がないものはダメだ!」ってね。
 その点、私はヨーロッパの音楽の底の深さを感じるんですね。自分たちのものを持っている音楽。それは地理的な背景もあるんでしょうが。陸続きの国々のあらゆる民族の入り混じる中では、確固とした自分たちのものが絶えず問われるという。
 しかし、僕の創るものは、やはり日本の音楽でありたい。日本語と日本の旋律とでもいうか。
 何でもそうだと思うんですが、がっちりと自分たちのものとしてつかまないといかんですね。初めからヨーロッパのものをただ受け入れていくだけでは。いろいろなものを知ることは大切な事です。ただ、やたらに受け入れてはダメ。嘘か本当か。やはり本物を創らなきゃいかんし、本物を見抜かなきゃいかんですね」(清瀬保二)
※うたごえ新聞80年3月17日号より


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明日をこの手に





【作詞】橋本のぶよ
【作曲】橋本のぶよ

つくり変えてゆこう
住みつづけるために
くらしを守る 心通う街を
今 私たちは
声をあわせ呼びかける
※東京を変えよう 
 明日をこの手に
 新しい時代へ 
 さあ歩きだそう

つくり変えてゆこう
命を守るために
働く誇りと 生きる喜びを
今 子どもたちに 
笑顔かがやく未来を
※くりかえし

つくり変えてゆこう
願い叶えるために
あきらめないで
胸をはって歌おう
今 誰にでも 
やさしさあふれる街を
※くりかえし

今 私たちは 
声をあわせ呼びかける
※くりかえし
さあ歩きだそう





歩いて行こう





【作詞】大熊啓
【作曲】大熊啓

歩いて行こう 歩いて行こう
歩いて行こう 一歩ずつ
歩いて行こう 歩いて行こう
前を向いて

急がなくてもいいんだ
焦らなくてもいいんだ
休みながらでいいんだ
自分のペースでいいんだ

今踏み出した あなたの一歩は
確かに未来へ つながってゆく
今踏み出した あなたの一歩で
何かが変わるでしょう