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 1956年、第4回「九州のうたごえ」で初めて創作コンクールを実施。全司法福岡高裁支部作詞・作曲の『沖縄を返せ』が入選しました。
 この年、沖縄代表が「九州のうたごえ」に初参加。職場でも沖縄への関心が高まり、この曲はすぐ広まりました。しかし「暗すぎる」「イタリア映画“自転車泥棒”の主題歌に似ている」等の声も出てきました。
 一方、東の砂川闘争に呼応して、沖縄問題が福岡県平和委員会等の手で取り上げられ、沖縄行進の準備が始まりました。その中で『沖縄を返せ』の歌がもう少し何とかならないか、との要望が。それで行進曲に改作してほしいと、全九州合唱団会議事務局から荒木君に頼むことにしました。すると彼は1週間たたぬ内に、見事な行進曲にしてきたのです。九州のうたごえの仲間は、喜んで荒木君の改作の歌を歌いました。その年の日本のうたごえ祭典に、この歌をもって参加したのです。
 翌年1月、沖縄行進が鹿児島から東京に向けて出発。その中で、この歌がどんなに大きい役割を果たしたか、平和委員会で全九州コースを歩いた堤康弘氏に聞きました。「熊本に入る所に三太郎峠という険しい3つの峠がある。山また山で一番の難所。ここを越える時、思わず口をついて出たのが“固きつちを破りて…”の歌でした。『沖縄を返せ』は何べん歌っても本当にいい歌だ。うたごえの皆さん、ありがとう。これからもこんないい歌をどんどん創って下さい」
 荒木君が大牟田センター合唱団を創立、全日自労の闘いと結びついて『手』『憎しみの中から』などを創り、うたごえ運動の中心的活動家になったのは、この頃からです。(神谷国善)
※うたごえ新聞65年4月20日号より


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明日をこの手に





【作詞】橋本のぶよ
【作曲】橋本のぶよ

つくり変えてゆこう
住みつづけるために
くらしを守る 心通う街を
今 私たちは
声をあわせ呼びかける
※東京を変えよう 
 明日をこの手に
 新しい時代へ 
 さあ歩きだそう

つくり変えてゆこう
命を守るために
働く誇りと 生きる喜びを
今 子どもたちに 
笑顔かがやく未来を
※くりかえし

つくり変えてゆこう
願い叶えるために
あきらめないで
胸をはって歌おう
今 誰にでも 
やさしさあふれる街を
※くりかえし

今 私たちは 
声をあわせ呼びかける
※くりかえし
さあ歩きだそう





歩いて行こう





【作詞】大熊啓
【作曲】大熊啓

歩いて行こう 歩いて行こう
歩いて行こう 一歩ずつ
歩いて行こう 歩いて行こう
前を向いて

急がなくてもいいんだ
焦らなくてもいいんだ
休みながらでいいんだ
自分のペースでいいんだ

今踏み出した あなたの一歩は
確かに未来へ つながってゆく
今踏み出した あなたの一歩で
何かが変わるでしょう