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ロシア民謡/與田準一訳
〽久遠に轟くヴォルガの流れ…。日本のうたごえ祭典in東京・60周年記念音楽会、男声合同演奏曲。元歌はたいへん短い旋律を繰り返す12節を、物語るように歌う長い愛唱歌。
合唱団白樺指揮者だった北川剛(1921〜86)によれば、ロシアでの従来の叙事詩が、そのリズムや旋律性を音楽的に発展させた「史歌」となったのが14世紀頃。その主人公は当初、貴族だったのが、民衆の中で語り伝えられる英雄へと変遷し、民謡として残ってきたという(音楽之友社『ロシヤ民謡アルバム』)。
この歌は、17世紀、貴族や領主の圧迫に耐えかねて農民革命を起こしたステンカ・ラージンを歌ったものの1曲。訳は暗示にとどまっているが、元歌は自由を求める共同体の結束と引換に怯える新妻をヴォルガ河に投げ落とす悲惨な内容。
※うたごえ新聞2008年11月3日号歌の小箱NO.127より


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