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 ウクライナには、伝説の鳥が村々を訪れて村人に幸せをもたらし去ってゆくという古い言い伝えがある。家の軒下に、フクロウのような鳥の木彫りのレリーフが飾られている風景が今でも見られる。
 北海道合唱団が1984年、ウクライナの首都キエフを訪れたとき、歓迎会で演奏されたこの曲は、3人の女性によるバンドゥーラの弾き語りであり、ウクライナ特有の弦と、民族発声が魅力的な演奏であった。
 ゆったりとあたたかい多弦琴の伴奏が、いかにも豊かなこの地方のおだやかさを伝えてくれる。
 演奏の際はギター伴奏が効果的である。(1997.7.30 木内宏治)

ウクライナ民謡
 木内宏治訳詞
 1984年6月、モスクワ、ヤロスラーブリ、キエフを訪れた訪ソ公演で持ち帰られた歌(公演合唱団は北海道合唱団を軸に全国にも呼びかけられ総勢75人。訳詞は北海道合唱団指揮者・木内宏治)。現ウクライナ共和国のキエフでの歓迎会で、3人の女性がウクライナの弦楽器バンドウーラの弾き語りでこの歌を紹介した。ウクライナでは伝説の鳥が村々を訪れ幸せをもたらす言い伝えがあり、軒下に烏の木彫りのレリーフが飾られている風景が見られるという。
 この公演から2年後、ウクライナはチェルノブイリ原発事故に見舞われた。その被害者救援を訴えて2000年から日本で歌いつづけるナターシャ・グジーはこの歌をレパートリーに、先のふくい・北陸祭典でも演奏した。
※うたごえ新聞2006年12月11日号歌の小箱NO.43より

 木内宏治日本語詞
〽果てなき空の彼方 愛しい鳥は飛ぶ…。1984年6月、北海道合唱団を軸に全国公募の訪ソ公演合唱団(75人)が持ち帰った歌。原題は「夜鶯の歌」(作詞作曲不詳)で、日本語詞は、この5月に亡くなった木内宏治(生前・北海道合唱団指揮者で、8回に及ぶ海外公演を通して数々の外国曲を日本に紹介。享年75歳)。
 この年の訪ソ公演はモスクワ、ヤロスラーブリ、キエフを訪ね、この歌は、現ウクライナ共和国のキエフでの歓迎会で、3人の女性がウクライナの楽器バンドゥーラ弾き語りで演奏したもの。ウクライナでは伝説の鳥が村々を訪れ幸せをもたらす言い伝えがあるという。この公演から2年後、ウクライナはチェルノブイリ原発事故に見舞われた。その被災者救援を訴えて来日した歌姫ナターシャ・グジーのレパートリー。
※うたごえ新聞2012年11月19日号歌の小箱NO.307より


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明日をこの手に





【作詞】橋本のぶよ
【作曲】橋本のぶよ

つくり変えてゆこう
住みつづけるために
くらしを守る 心通う街を
今 私たちは
声をあわせ呼びかける
※東京を変えよう 
 明日をこの手に
 新しい時代へ 
 さあ歩きだそう

つくり変えてゆこう
命を守るために
働く誇りと 生きる喜びを
今 子どもたちに 
笑顔かがやく未来を
※くりかえし

つくり変えてゆこう
願い叶えるために
あきらめないで
胸をはって歌おう
今 誰にでも 
やさしさあふれる街を
※くりかえし

今 私たちは 
声をあわせ呼びかける
※くりかえし
さあ歩きだそう





歩いて行こう





【作詞】大熊啓
【作曲】大熊啓

歩いて行こう 歩いて行こう
歩いて行こう 一歩ずつ
歩いて行こう 歩いて行こう
前を向いて

急がなくてもいいんだ
焦らなくてもいいんだ
休みながらでいいんだ
自分のペースでいいんだ

今踏み出した あなたの一歩は
確かに未来へ つながってゆく
今踏み出した あなたの一歩で
何かが変わるでしょう