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 村の乙女が、前線の恋人にささげる純情と愛を歌った作品。第2次世界大戦前から戦後にかけてソ連の民衆に愛唱され、世界的にも有名な曲です。1938年作曲。
 作曲者は、『われらの仲間』などの曲で日本でも広く知られているブランテル。優れた旋律の持つ抒情的な美しさと、民族的形式およびソビエト的主題の結合において、歌曲分野の第一人者です。
※「ロシア・ソビエト曲集」解説より

〜山之内重美さんのコンサートでの話から〜
青年友好祭に参加してモスクワに行った時に、この曲を歌ったところ、ロシア側の若者は怪訝そうな顔つき。聞いてみると、彼らにしてみれば、日本の若者が大正時代の歌を歌っているようなもの。
確かに、昭和13年の作品ですから、大正時代とまで行かなくても近い世代ですね。
ロシアの若者が「カチューシャのうた」(♪カチューシャ可愛いや、わかれのつらさ・・・」って歌いだしたら、ちょっと違和感があるかもしれませんね。

 イサコフスキー作詞/ブランテル作曲/関鑑子訳詞
 日本のうたごえ祭典in東京・大音楽会演奏曲。日独伊のファシズムが旧ソ連を包囲しようとする最中の1938年、作曲者ブランテルがリーダーを務める国立ジャズ・オーケストラの新レパートリーとして創作。
合唱団白樺創立者・北川剛(21〜86)は、この歌などを解説する一文の中で、戦後3年ほどして旧ソ連において、徴兵される息子を涙ながらに抱きしめる父母を見たことを記している。
この歌と同じ頃、ナチス・ドイツに対して祖国防衛への決起を呼びかける「聖なる戦」(アレクサンドロフ曲)などが戦争が終わるまで歌われたが、一方で、前線に向かう兵士達と恋人、肉親達との抑えきれない別れの悲しみと再会の願いが、「ともしび」「帰る日をお待ち」など数々の歌に託された中の1曲。
※うたごえ新聞2008年9月1日号歌の小箱NO.119より


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明日をこの手に





【作詞】橋本のぶよ
【作曲】橋本のぶよ

つくり変えてゆこう
住みつづけるために
くらしを守る 心通う街を
今 私たちは
声をあわせ呼びかける
※東京を変えよう 
 明日をこの手に
 新しい時代へ 
 さあ歩きだそう

つくり変えてゆこう
命を守るために
働く誇りと 生きる喜びを
今 子どもたちに 
笑顔かがやく未来を
※くりかえし

つくり変えてゆこう
願い叶えるために
あきらめないで
胸をはって歌おう
今 誰にでも 
やさしさあふれる街を
※くりかえし

今 私たちは 
声をあわせ呼びかける
※くりかえし
さあ歩きだそう





歩いて行こう





【作詞】大熊啓
【作曲】大熊啓

歩いて行こう 歩いて行こう
歩いて行こう 一歩ずつ
歩いて行こう 歩いて行こう
前を向いて

急がなくてもいいんだ
焦らなくてもいいんだ
休みながらでいいんだ
自分のペースでいいんだ

今踏み出した あなたの一歩は
確かに未来へ つながってゆく
今踏み出した あなたの一歩で
何かが変わるでしょう