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 ピリペンコ作詞/ロディギン作曲/関鑑子訳詞
 作られたのは戦後復興期の1953年。うたごえ運動創始者関鑑子(1899〜1973)が訳した歌だが、原詞は爐阿漾蹐任呂覆爛淵淵マド″。初夏に白い花を咲かせ、ロシアでは夏から初秋まっ赤な実が映える。
 ウラル地方の工業郡市を舞台に、工場勤めの娘が、自分に思い寄せる旋盤工と鍛冶工のどちらを選ぶか、季節の移ろいの中で思い悩む歌。合唱団白樺創立指揮者北川剛(1921〜86)は「生粋のウラルっ子ロディギンが作曲した美しい旋律で、思いつめた乙女心をロマンチックに芸術的なかおりゆたかに表現」「ウラル地方の民謡にある縹渺とした情緒と東洋的な感覚を味わって下さい」と紹介している(音楽之友社『ロシヤ民謡アルバム』)。
※うたごえ新聞2007年10月22日号歌の小箱NO.82より


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