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 ウジエーヌ・ポティエ作詞/ピエール・ドゥジェテル作曲/佐々木孝丸、佐野頓日本語詞
 世界初の労働者政府だったが、外国軍の介入もあって弾圧された1871年のパリ・コミューン。それに参加しイギリスに亡命した木材労働者ポティエが詩を書き、1888年、フランスの木材旋盤工ドゥジェテルが作曲した歌。ドゥジェテルは日頃から労働者仲間の生活や希望を反映するシャンソンを作り、居酒屋などで唱和していた。
 日本には1903年、小塚空谷訳で「労働世界」に紹介されたが、広まるのは佐々木孝丸らの邦訳(22年)が出来てからで、さらに日本語詞として改作。戦前の政府はこの歌を禁止し、ならば爛薀薀蕁蹐撚里┐个修譴眞動気気譟△弔い砲論爾里覆ぅ献Д好船磧爾派集修気譴襪海箸如∪鏝紊泙念き継がれた。
※うたごえ新聞2006年4月17日号歌の小箱NO.14より

 ウジェーヌ・ポティエ作詞
ピエ−ル・ドジェテール作曲
佐々木孝丸、佐野碩日本譜詞
〽起て飢えたる者よ−今年もメーデー歌集収録。世界初の労働者政府だったパリ・コミューン(1871)が弾圧された時、コミューンに参加した木材労働者ポティエが詞を書いた。それが1888年、同じフランス人木材旋盤工ドジェテールによって作曲され、世界に広まった歌。ドジェテールは日頃から労働者仲間の生活や希望を反映するシャンソンを作り、居酒屋などで声を合わせていた。
日本には1903年、「労働世界」で紹介。佐々木孝丸らの邦訳ができて(22年)から普及し始め、日本語詞として改作されたものが今に至っている。戦前は禁止され、爛薀薀蕁蹐撚里┐个修譴眞動気気譟△弔い砲論爾里覆ぅ献Д好船磧爾派集修気譟峅里し僂れ」た。
※うたごえ新聞2008年4月14日号歌の小箱NO.102より

 『赤旗の歌』やメーデーかが労働運動を母体にして生まれたのに対し、この歌は大正の初期に起こった文芸運動の中から歌いだされてきました。
 母体になった文芸誌「種蒔く人」の運動が目指したものは、世界革命の擁護であり、プロレタリア国際主義の啓蒙・普及でした。その活動は単に宣伝啓蒙にとどまらず、日本のシベリア出兵に反対する対露非干渉同盟や、過激思想取締法案反対運動を積極的に支持。日本で国際婦人デーと10月革命記念日の大衆的な行事を初めて行うなど、実践的な行動を展開しました。
 原詩は1871年、フランスの労働者詩人ウジェーヌ・ポチエが書いたもの。ポチエはパリ・コンミューンに参加して闘い、パリ第2区から議員に選出されましたが、コンミューン壊滅後、弾圧を逃れてイギリスへ渡り、亡命の地でこの詩を書きました。
 1888年、フランス労働党リール支部の勤労者音楽隊の依頼でピエール・ドジェイテールが作曲。リールからノール県へと広がっていきました。そして1895年、トロワで開かれたゲート派の組合大会、1899年パリのジャピー館で開かれた大会後、この歌はフランスのすべての社会主義者に採用され、やがて世界的な歌になっていきました。
 1902年、ロシア語に翻訳され、ロシア革命の歌となり、10月革命後、世界最初の社会主義国家の国歌に制定されました(今は違います)。
 日本では1922年がちょうどロシア革命5周年にあたることから、この年の11月、革命記念日を祝って行われた振興文学主催の「振興芸術講演会」で、「日本版インター」を歌おうという計画から生まれたものです。

ウジェーヌ・ポティエ 作詞/ピエール・ドジェテール 作曲/佐々木孝丸・佐野碩日本語詞
♪起て飢えたる者よ…。1871年、世界初の労働者政府だったが、外国軍の介入もあって弾圧されたパリ・コミューン。それに参加した木材労働者ポティエが亡命地イギリスで書いたものに、1888年、同じフランスの木材旋盤工ドジェテールが作曲した。ドジェテールは日頃から労苦を共にする仲間たちの生活や希望を反映するシャンソンを作り、声を合せていた。
 日本では1903年、小塚空谷の訳で「労働世界」に紹介されたのが初。普及するのはプロレタリア文芸運動の佐々木孝丸らによる邦訳が出来てから(22年)で、さらに日本語詞が改作されて今に至る。戦前この歌は禁止され、ラララとも歌えずついにはジェスチャーで“うたい継がれ”た。
※うたごえ新聞歌の小箱No.190(2010年4月12日号)より


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明日をこの手に





【作詞】橋本のぶよ
【作曲】橋本のぶよ

つくり変えてゆこう
住みつづけるために
くらしを守る 心通う街を
今 私たちは
声をあわせ呼びかける
※東京を変えよう 
 明日をこの手に
 新しい時代へ 
 さあ歩きだそう

つくり変えてゆこう
命を守るために
働く誇りと 生きる喜びを
今 子どもたちに 
笑顔かがやく未来を
※くりかえし

つくり変えてゆこう
願い叶えるために
あきらめないで
胸をはって歌おう
今 誰にでも 
やさしさあふれる街を
※くりかえし

今 私たちは 
声をあわせ呼びかける
※くりかえし
さあ歩きだそう





歩いて行こう





【作詞】大熊啓
【作曲】大熊啓

歩いて行こう 歩いて行こう
歩いて行こう 一歩ずつ
歩いて行こう 歩いて行こう
前を向いて

急がなくてもいいんだ
焦らなくてもいいんだ
休みながらでいいんだ
自分のペースでいいんだ

今踏み出した あなたの一歩は
確かに未来へ つながってゆく
今踏み出した あなたの一歩で
何かが変わるでしょう