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 ジェシー・ノーマンの『アメイジング・グレイス』を聴くうちに、太古の呼び声が聞こえてきた。生きとし生けるもの皆すべて、海から発し(進化し)、人はみな羊水の海から産声をあげてきたのだ…。原詩に人類=人間の歩みを重ねながら、思い切って意訳した。
 3番「我ら共に立つ」の背景には、1947年、日本国憲法第9条「戦争放棄」、及び1949年10月2日、平和擁護広島大会における「原子爆弾の廃棄」宣言(峠三吉起草―人類史上の最初に原子爆弾の惨禍を経験した広島市民として「原子爆弾の廃棄」を要求します)、1985年「ヒロシマ・ナガサキからのアピール」(人類と核兵器は絶対に共存できません)の思想と実践がある。
 この思想は、くしくも友人・堂垣内崇雅の言葉と一致する。
 「21世紀はもうすぐ手の届く未来です。私たち人類はこの宇宙で将来、平和に、幸せに暮らし続けることが出来るのでしょうか。
 私たちは、ようやく、何千万光年という星たちの鼓動を聴くことができるまでになりました。この壮大な宇宙の鼓動を、21世紀を担う子どもたちに聴いてほしいものです。
 太陽系の一つの惑星にすぎない私たちのこの地球。そして、この地球に、太古の昔から棲み続ける生命たち。その生命の、否、地球そのものの存在を危うくする核兵器。この核兵器の廃絶こそ、地球上のあらゆる生命をリードする私たち人類の緊急、且つ最大の使命でしょう。人類が造り出した核兵器は、人類のこの手で廃絶しなければなりません」(山ノ木竹志
※ピースウェーブコンサート’95プログラムより

 黒人霊歌
 山ノ木竹志日本語詞
〽幾千万の試練越えて我ら共に…。1995年広島開催日本のうたごえ祭典ピースウェーブコンサートと原水爆禁止世界大会で広島合唱団山ノ木竹志日本語詞が初演(池辺晋一郎編曲)。背景に憲法第九条と49年国際平和闘争デー峠三吉起草の原子爆弾の廃棄宣言、85年ヒロシマ・ナガサキからのアピールがあるという。
原詞は奴隷船の船長から牧師に転身したイギリスのジョン・ニュートン(1725〜1807)。ある時、嵐に遭い、今にも海に呑まれそうな船の中で必死に神に祈り、奇跡的に難を逃れた。そして人を家畜のように扱う黒人奴隷貿易に関わった深い悔恨と、にもかかわらず赦しを与えた神の愛に対する感謝が原詞には込められている。19世紀南部アメリカの農場で歌われていた民謡が原曲だという。
※うたごえ新聞2009年1月26日号歌の小箱NO.136より


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 うたごえ紹介曲
明日をこの手に





【作詞】橋本のぶよ
【作曲】橋本のぶよ

つくり変えてゆこう
住みつづけるために
くらしを守る 心通う街を
今 私たちは
声をあわせ呼びかける
※東京を変えよう 
 明日をこの手に
 新しい時代へ 
 さあ歩きだそう

つくり変えてゆこう
命を守るために
働く誇りと 生きる喜びを
今 子どもたちに 
笑顔かがやく未来を
※くりかえし

つくり変えてゆこう
願い叶えるために
あきらめないで
胸をはって歌おう
今 誰にでも 
やさしさあふれる街を
※くりかえし

今 私たちは 
声をあわせ呼びかける
※くりかえし
さあ歩きだそう





歩いて行こう





【作詞】大熊啓
【作曲】大熊啓

歩いて行こう 歩いて行こう
歩いて行こう 一歩ずつ
歩いて行こう 歩いて行こう
前を向いて

急がなくてもいいんだ
焦らなくてもいいんだ
休みながらでいいんだ
自分のペースでいいんだ

今踏み出した あなたの一歩は
確かに未来へ つながってゆく
今踏み出した あなたの一歩で
何かが変わるでしょう