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 映画「同胞(はらから)」(山田洋次監督)主題歌。作曲者の岡田京子さんは、筑豊のアマチュア劇団「わかもの座」の勧めで上京、中央合唱団12期研究生になった。当時、今に続く感動をもらった「シベリア物語」の音楽家と、関鑑子さんの生き方が重なった、という。おおらかに「音楽の素敵な雰囲気」で包む関さんの、「習ったら役に立てなさい」の言葉が特に印象に残っている。
 そして、作曲を師事した原太郎氏の勧めでわらび座で活動した後、清瀬保二氏に師事。「作曲」を生き方として捉えること、日本・アイヌ・アジアの音楽に拓かれ、かつての民謡のように「人々の中にある音楽」に目覚めていった。
 20年前、笠木透氏に出会う。やはり各地を歩き“自分たちの暮らしの場で自分たちの歌を自分たちで創ろう”という笠木さんの呼びかけは、岡田さんとも強く深く共鳴しあっている。
 人と人とのつながりから歌が生まれ、その歌がまた、出会いを生み出す。その営みの中に生き続けたい岡田さんである。
※うたごえ新聞96年12月2日号より

石塚克彦作詞
 岡田京子作曲
 〽ふるさと ふるさと…。山田洋次監督1975年映画「同胞」主題歌。岩手山麓、人口7200の村の青年会が東京の劇団ミュージカル公演を成功させる経過と悲喜こもごもを描くもので、当時の劇団“統一劇場”がそのまま出演した。
 山田監督が統一劇場の舞台を見た縁で製作に至ったもの。今は“現代座”となった劇団専属作曲家・岡田京子は、この映画について「山田さんは“名もない劇団を支える名もない青年たちの存在”を探り当てられた」と言う。劇中ミュージカル「ふるさと」主題歌が映画主題歌ともなった。
 映画は今の岩手県八幡平市松尾地区の四季を背景に撮影された。出演した青年会OBと現役は村の将来を夢あるものにする文化活動をと95年、“どりいむ・まつお”を結成した。
※うたごえ新聞2012年12月10日号歌の小箱NO.309より


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