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 イサコフスキイ作詞/作曲者不詳/楽団カチューシャ訳詞
〽夜霧の彼方へ別れを告げ…。08年日本のうたごえ祭典in東京大音楽会で歌われる。1949年に旧ソ連抑留から帰国した歌と踊りのアンサンブル「帰還者楽団」(音楽舞蹄団カチユーシヤの前身)が、「トロイカ」「一週間」などと並び日本に紹介した歌。
作詞は「カチューシャ」「りんごの花咲く頃」などもあるイサコフスキイ(1900〜73)で第二次世界大戦の最中42年の作。夜更けに戦地へ発つ若者とそれを見送る恋人、家族という当時、どこでも見られた光景を描き、作曲家たちが競って作ったが、残ったのは作者不詳の曲になったという。歌手、俳優でロシア文化研究家の山之内重美は「歌詞とメロディの絶妙な一致。大衆の感度に脱帽」と記している(同著『ロシア愛唱歌集』=東洋書店)。
※うたごえ新聞2008年7月28日号歌の小箱NO.115より


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