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 山本奈美作詞作曲
 たかだりゅうじ補作曲
 〽広島のあの夏の日 焼けたはずのさくら…。1984年、第17回全国自治体のうたごえ祭典の構成詩「とどけこの歌」の中の1曲。開催地のサークル広島市役所“むらすずめ”が創作した。
 構成詩は広島市職労30年史を参考に、被爆当時の在職者などに取材して、被爆、復興、原爆を語り続ける運動と広島市職員の姿を描いた。この歌は、昭和15(1940)年の紀元2600年記念として広島市役所敷地内に植えられた桜が被爆し、焼け残った片側だけで再び開花するまでに甦ったことを歌ったもの。今も3本の被爆桜が残っている。
 作詞作曲した保育士・石井奈美は「桜の花には潔く散る軍国主義のイメージを持っていたけれど、被爆から甦った話を聞いて桜が好きになった」と語った。
※うたごえ新聞2013年3月25日号歌の小箱NO.322より


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