Hisanaga_logo
こんにちは、うたごえネットワークへようこそ!  
 ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
 メインメニュー








  リンク集登録画面
  トップ記事過去録
 来訪者数('07/02/01〜)
14726796

昨日: 0378
今日: 0280
 うたごえWiki最新データ
 検索

高度な検索
[ リロード ]   [ ソース ]  [ トップ | 一覧 | 単語検索 | 最新 | バックアップ | ヘルプ ]

Counter: 2405, today: 2, yesterday: 1

 門倉訣作詞/林学作曲
冬が過ぎ、出稼ぎの父親を待ちわびる子どもの思いを、こぶしの花が咲き始め、やがて散っていく時の流れと故郷の情趣を織り込みながら歌った歌。
6月、名古屋の東海音楽センター落成祝賀会で発表され、生前・日本のうたごえ全国協議会顧問でもあったチェリスト井上頼豊(96年没)は器楽曲としても演奏。「山田耕筰の歌曲に迫る鮮烈な叙情」須っ子』=飯塚書店=よせがき)。 
作詞者・門倉訣(詩人)が入院時に着想した歌。病床から見えるこぶしの花で東北から上野への集団就職列車を連想し、中学を出たばかりで上京する子どもたちを、冷たい雪の中に咲くこぶしの花が、精一杯励ましているようだったのを思い出したという。
※うたごえ新聞2006年2月6日号歌の小箱NO.4より

門倉さとし 作詞
林学 作曲

♪父さんはやく帰っておいで…。1972年6月、名古屋の東海音楽センター落成祝賀会で発表された歌。冬が過ぎたので出稼ぎの父親の帰京を待ちわびる子の思いを、こぶしの花が咲き始めやがて散っていく時の流れと故郷の情趣を織り込みながら歌っている。
 作詞の門倉さとし(1934~2009)は、入院していた病窓から見えたこぶしの花で着想した。東北から上野までの集団就職列車を取材した時、中学を出たばかりで上京する、まだあどけなさ残る子どもたちを、雪の中に咲くこぶしの花が精一杯励ましているように見えたのを想起したという。
 チェリストであり、うたごえ運動草創期からの指導者・井上頼豊(1912~96)はこの歌をチェロ曲としても演奏したが、「山田耕筰の歌曲に迫る鮮烈な抒情」と綴っている。
※うたごえ新聞2011.2.28号 歌の小箱No.229より


ページコメント
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

 うたごえカレンダー
前月2018年 8月翌月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
<今日>
 「掲示板」最近の投稿
 お薦めリンク










携帯版うたごえ掲示板



当サイトのバナーです。
リンクにご利用ください。