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覚和歌子作詞/木村弓作曲
2001宮崎駿アニメ「千と千尋の神隠し」主題歌。よく合唱もされ、昨年暮れ音楽・九条の会コンサートで、ウクライナ出身歌手ナターシャ・グジーが歌い、そのCDブック「ふるさと〜伝えたい想い」(オフィスジルカ)にも収録。
作曲の木村弓は声楽家を志すも脊椎を害して一時は歌を断念した人。それが竪琴の一種ライアーと出会い輝き語りの活路を拓いた。宮崎監督から音楽の依頼があった頃、木村弓の中で鳴り出したのがこの曲。作詞を頼まれた友人の作詞家・覚和歌子は、脊椎を患う木村弓が繰り返し歌うことで身体がいい方向に向かうことを願って書いたという(土曜美術社出版販売『詩と思想』02年11月号)。覚和歌子は「作詞は歌い手の声や生理感覚、人生経験を前提にしないではきき手に届かない」と語っている。
※うたごえ新聞2007/1/1・8号歌の小箱NO.46より

覚和歌子 作詞
木村弓 作曲

♪呼んでいる 胸のどこか奥で…。2001年の宮崎駿アニメ「千と千尋の神隠し」主題歌。1986年チェルノブイリ原発事故被害者(当時6歳)であり、事故の真相を伝え被害者救済を訴え続ける歌手ナターシャ・グジーもレパートリーとし、昨年日本のうたごえ祭典in長崎でも歌った。
 作曲の木村弓は脊椎を害して声楽家を断念したが、竪琴の一種ライアーと出会い弾語りの道を開いた人。宮崎監督から映画音楽の依頼があった頃、この曲が鳴り出し、友人の作詞家・覚和歌子は、木村が繰り返し歌うことで身体がいい方向に向かうよう願って詞を当込んだという(土曜美術社出版販売『詩と思想』02年11月号)。
 覚は「作詞は歌い手の声や生理感覚、人生経験を前提にしないではきき手に届かない」と語っている。
※うたごえ新聞2011.1.24号 歌の小箱No.225より


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