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 大学生だった二人は、自分たちの恋愛がもっと豊かなものになるようにと、「小さなぼくたちだけど」という詩を書いた。
 夜の電車の揺れる音でリズムをとりながら曲ができたことを、風景と一緒に何故かよく覚えている。
 私はまじめな歌い手ではなかったのに、この曲はいつの間にか、楽譜も詩も人々の手でどんどん成長をしていった。歌とは本当に不思議なものだ。
 今は、本当に小さな子供たちがこの歌を歌っていてくれて、とても嬉しい。ちょっと気恥ずかしい。(1997.8.22 丹羽謙次)

 丹羽謙次・潤子作詞/丹羽謙次作曲
〽澄みきった心になるように。今や学校教育でもよく歌われる歌。11月公開の吉永小百合主演映画「北のカナリアたち」で重要な役割を果たしている。吉永は、自選100曲による6枚組CDにも選んだ(歌手デビュー50周年で10月発売)。
 創作は1971年、日本福祉大学3年在学中で、名古屋のフォーク集団アッシュの丹羽謙次が恋人と共作したもの。「自分たちの恋愛がもっと豊かなものになるように」と、夜の電車の揺れる音でリズムをとりながら作曲したという。
 生まれたら瞬く間に広がり、本紙1974年8/1号には“どこからか聞こえてきて、何故か流行っている”と紹介された。後年、作者は「本当に小さな子どもたちが歌っていてくれて、とても嬉しい。ちょっと気恥ずかしい」と述懐。
※うたごえ新聞2012/11/26・12/3号歌の小箱NO.308より


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明日をこの手に





【作詞】橋本のぶよ
【作曲】橋本のぶよ

つくり変えてゆこう
住みつづけるために
くらしを守る 心通う街を
今 私たちは
声をあわせ呼びかける
※東京を変えよう 
 明日をこの手に
 新しい時代へ 
 さあ歩きだそう

つくり変えてゆこう
命を守るために
働く誇りと 生きる喜びを
今 子どもたちに 
笑顔かがやく未来を
※くりかえし

つくり変えてゆこう
願い叶えるために
あきらめないで
胸をはって歌おう
今 誰にでも 
やさしさあふれる街を
※くりかえし

今 私たちは 
声をあわせ呼びかける
※くりかえし
さあ歩きだそう





歩いて行こう





【作詞】大熊啓
【作曲】大熊啓

歩いて行こう 歩いて行こう
歩いて行こう 一歩ずつ
歩いて行こう 歩いて行こう
前を向いて

急がなくてもいいんだ
焦らなくてもいいんだ
休みながらでいいんだ
自分のペースでいいんだ

今踏み出した あなたの一歩は
確かに未来へ つながってゆく
今踏み出した あなたの一歩で
何かが変わるでしょう