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 阿久悠作詞/森田公一作曲
 ふくい・北陸祭典女性合同曲。1992年日本のうたごえ神奈川祭典でも女性合同曲となり、平和を守る思いをはじめ女性の様々な思いや生き方を託して600人の合唱となった。
72年日本レコード大賞で和田アキ子が最優秀歌唱賞を得た歌(同年の大賞は、ちあきなおみ『喝采』)。受賞会場の和田は涙でマスカラが溶けたままの顔で熱唱した。作曲した阿久悠は当時、和田アキ子に大きな歌を提供したいと考えていたといい、狄誉犬箸いΩ譴蠍で時代と孤独と希望をテーマにした″と綴っている(阿久悠『愛すべき名歌たち』=岩波新書)。時代に必要な歌を作った自負を持っていたという阿久悠は、和田アキ子の受賞により「小さな責任を果たした気持になった」という。
※うたごえ新聞2006年7月10日号歌の小箱NO.24より

あなたに逢えてよかった…。
1972年日本レコード大賞で和田アキ子が最優秀歌唱賞を獲得した歌。その背景には同年、次々に起こった悲惨な事件に象徴される世相がある。
それは、2月の死者3人・重軽傷27人の連合赤軍浅間山荘事件、5月のイスラエル・テルアビブの空港で発生した日本赤軍によるテロ事件、9月に人質9人全員とパレスチナゲリラ5人、警官1人死亡の大惨事となったミュンヘン五輪中の襲撃事件など。作詞家・阿久悠(1937〜2007)は「こんな時代だからこそ『あなたに逢えてよかった、あなたには希望の匂いがする』と書かなければならなかった」といい、その歌の受賞により「小さな責任を果たした気持ちになった」と述懐している(岩波新書『愛すべき名歌たち』)。
(2010.1.4・11「うたごえ新聞」歌の小箱No.178より)


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