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 文部省編集教科書より
 外山雄三作曲
 日本国憲法が施行された1947年、文部省が全国の中学1年生のために編集した教科書をもとに83年作曲。関西合唱団創立35周年記念第45回定期で委嘱、初演された組曲 「そして、一輪の花のほかは…」の1曲(組曲副題あたらしい憲法のはなし″)。同団はこの音楽会を翌84年、大阪初開催日本のうたごえ祭典の出発点と位置づけていた。
 反核・平和の作品も数多い指揮者・作曲家の外山雄三は戦争中、「一人でも敵を殺してから死のうと、両親に内証で陸軍幼年学校の願書を出したが、間もなく敗戦になった」という(東京新聞本年5/1付)。戦後、原爆犠牲者を描いた文集を読んで打ちのめされ、「いつか戦争でなくなったあらゆる人のためのレクイエム(鎮魂歌)を書こう」との決心を語っている。
※うたごえ新聞2007年7月23日号歌の小箱NO.71より


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