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9さんのうたごえブログ




  • 日本のうたごえ全国協議会の事務局長小沢久さんこと9さんの日々の活動ブログです。(2009.8.4〜)
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    埼玉の合唱発表会

    9san  2012年9月30日(日曜日) 09:09  
    29日は埼玉の合唱発表会。


    県は20団体の発表(地域交流会も含めると30数団体)
    交流とコンクールにわかれての発表。
    指導者も多彩で興味深かったです。
    私のお気に入りは「埼玉年金者組合県本部合唱団」。
    ことしも存在感たっぷりの演奏でした。


    小アンサンブルのグループがこれもいろいろな演奏で楽しみました。



    わが埼玉合唱団も「星よお前は」と「泉の歌」で。
    テナーがちゃんとしていればとか、まだまだやることはいっぱいあるのですが、このところずっと考えている「うたごえの音楽」に一つの答えを出す方向が見えてきた気がします。



    今日30日は夏休み後初めてオフの日曜日。
    台風が近づいていますが、今のところは秋晴れのいい天気(ちょっと暑いです)
    英気を養って、魔の10月へ突入です。

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    規制

    9san  2012年9月30日(日曜日) 08:39  
    笑い話のようなはなしだけど笑えない。
    その人事に異議を申し立てる人も多かった原子力規制委員会。
    最初にやったことは記者会見から「赤旗」を排除するという言論規制。
    その理由は支離滅裂。
    特定の主義主張を持った機関の機関紙はご遠慮いただく。
    フリーの記者も書いている中身を見て判断・・・はあああ?
    さすがにこれはまずいと思ったか、政党機関紙だからだめ。政治からの独立があやしくなる・・・はああああ?
    挙句の果ては会場せまいから・・・・はああああああ?
    こんな水準の人間がこの国をだめにしてきたことを示す見本みたいな輩。
    「赤旗」はやらせスクープや再稼働反対の報道やほかのマスコミではやらない報道をやってくれるからいてほしくないという本音は言えないわな〜



    ジャーナリストは怒れ。
    ことは一政党機関紙の問題ではないぞ。



    一番の反撃は、この新聞を多くの人が読むことだな〜




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    つながり

    9san  2012年9月30日(日曜日) 08:22  
    何度か触れている両角校長のお兄さんがうたごえ新聞を購読してくれることになって、先日お電話を直接受けました。
    両角文則さん。
    前橋でマンドリンの指導を長年やっていて、その活動をまとめたDVDを送っていただいたのです。
    「ヒューマニティの伝統」桜井真樹監督の本格的なものです。
    少し体を休める時間もほしかったので、家でゆっくり見ました。
    前橋出身の詩人の萩原朔太郎はマンドリンを普及した人でもあって、その孫弟子となる両角さん。
    愛用のマンドリンを背中にしょって自転車で颯爽と走る姿。
    マンドリンの優しい音色をバックに彼の生きざまが語られます。
    音楽の街、マンドリンの街・・・前橋ってあまり知らなかったのですが、一度行ってみたくなりました。



    家に母親のマンドリンがあって、高校時代の担任がマンドリンを弾く人で、マンドリン愛好会を作ってやっていました。私はギター担当でしたが。
    「丘を越えて」なんかはマンドリン合奏の名曲でっせ。
    大学に入って、マンドリンクラブにも顔を出しましたが、うたごえサークルの魅力には勝てませんでした。(先輩女子の魅力といったほうが正しいか)



    このごろ、人の出会いとつながりの感慨を深くしています。
    一生懸命生きているとそんな素敵な出会いを神様が用意してくれるのかもしれません。

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    出会い

    9san  2012年9月28日(金曜日) 11:29  
    大船渡出身のシンガーソングライターHAMAさんが事務所を訪ねてくれました。
    荒川区で復興チャリティーコンサートを開くとのこと。(10月8日17:00 サンパール荒川)
    うたごえ新聞のコンサート案内にもギリギリ間に合って、東京の合唱発表会のオリジナルコンサートでもうたってもらえることに。
    詳しくはこちらで。
    http://hama56.com/

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    あべ

    9san  2012年9月26日(水曜日) 19:45  
    自民党の総裁があべしんぞうだって。
    のだ民主党に愛想を尽かした人がまた自民党にということもそうあるまいとは思いながらも、おおさかの跳ねっ返りはしもとくんにも秋波を送る超タカ派(まあ、だれがなっても変わりはしないのですが)・・・・最悪なシナリオが思い浮かぶ。
    これで選挙やってあまりの選択肢の少なさに投票いくひとが激減なんて事になりかねない。


    別なシナリオを書く必要があるな〜


    11月11日は東京では永田町を1000000人で埋め尽くそうと行動が呼びかけられ、全国一斉行動も呼びかけられています。
    政治を動かすのは国民の声だと言うことを示すチャンスです。
    浮き草のような政治に対して、草の根の運動が本当に根を張り種をまき、花を咲かせたいものです。

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    出会いはいつも

    9san  2012年9月21日(金曜日) 20:01  
    9月19日(水)

    井上鑑さんと、11月の取り組みについて打ち合わせ。
    そのあとうたごえ新聞のインタビューに同席させてもらいました。



    「鳥の歌」に対する思い入れなどをたっぷりと。
    詳しくは近日発行のうたごえ新聞で。



    9月20日(木)


    鑑さんもOBであり父兄だった和光中学・高校校長の両角憲二と彼が東京に出てきてから初めてゆっくりお話しを。
    新大久保の韓国料理「仁川家」で気がつけば4時間も話していました。
    数年前、日比谷野外音楽堂の教育基本法改悪反対の集会で送りだしの演奏をしていたら、デモの隊列からしきりに手を振る人が・・・・おー両角夫妻でした。
    そんな出会いはあったのですが、この間の菅井円加さんの取材もご一緒できなかったし・・・



    そんなわけで、共通の知人の消息から始まって、和光学園のいろいろな取り組みを熱く熱く語ってくれました。
    中でも秋田の米の産直の話しや、和光中学バスケット部都大会優勝の話しは、それだけで本になるようなドラマが。



    ちなみに、バスケット部は2003年、全都600校の頂点に経ったのだけれど、チームの練習は週に3日、年間100日弱、ミニバス(小学生のバスケット)経験者なしのチームが優勝するにはどんな秘密が?
    ま、その秘密の一つに「スラムダンク」<井上 雄彦(いのうえ たけひこ)のバスケットマンガ>があったり・・・・(息子が大好きで全巻ありました。読みました・・・・・そういえば安西監督の体型に近くなってきた・・・あごの下に肉がたぷたぷ)
    その作者が和光に縁が出来たり(・・・うらやましい)と話しはつきないわけです。



    うた新のネタが増えました。
    今度は両角校長にときめきインタビューをしてもらいましょう。
    奥さんもご一緒の予定だったのですが急な会議が入って残念。
    また近いうちにあいたいものです。

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    ものをこわすな

    9san  2012年9月19日(水曜日) 19:16  
    毎日、毎回ニュースのトップが中国の反日デモの様子。
    もともとわたしゃこの国があまり好きではないですが、なんかもう感情的にいやです。
    そうなるようなメディアの仕掛けに乗ってはいけないとも思いながら、とにかく物を壊すことに対しては、物作りをしてきた人間として許せないのです。
    その行動にどんな理由があろうともです。



    そういう意味でも戦争は破壊の最たる物として嫌悪するのです。


    物にはつくった人の魂が宿っています。
    ネジ一本、ガラス一枚にもです。


    日本でもありました。
    だから、あの連中は理屈でなく嫌いなのです。






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    北海道つづき

    9san  2012年9月18日(火曜日) 19:09  
    9月16日

    旭山動物園に行こうと思っていたのですがあいにくの雨模様。
    自重しホテルで休養、午後からの北海道のうたごえ祭典・大音楽会へ。
    全国優勝するような若者3人の津軽三味線、旭川出身で新星日本交響楽団のコンサートマスター(ミストレス)をやっていた池田敏美さんのバイオリンなども交えながら100人を超す大合唱が中心のプログラム。
    男声合唱は「地底の歌」。炭鉱労働者がうたったこの歌をこの日は国鉄労働者と北海道の男性が加わって、指揮は岩見沢の菅原三七男・・・ 学生時代岩見沢動輪合唱団の彼を見て「かっこいい」とあこがれていました・・・渾身の大合唱はなくなって50年の荒木栄の元に届いたでしょうか。


    全道祭典記念合唱団の大合唱も、人数だけではない音楽の迫力で聞き手を魅了。
    毎年持ち回りで祭典を開催し、講習会を粘り強く続けている成果が、この日の演奏に表れていました。
    今年亡くなった木内さんの作品もたくさん歌われ、木内さんも新江さんと一緒に見てくれていたと思います。


    音楽会が終わって、釧路に帰るアンラコロのバスに便乗。
    6時間の車中で、たくさん交流できました。
    なにせ、小学校の恩師(20歳で新任だったときの2年生の担任)や、中学校の音楽の先生(この人が音楽好きの私を磨いてくれた恩人)が、団員にいて、兄貴の高校の同級生がいて、指揮者も同じ町に住んでいて、あの和光高校の両角校長とは、彼が厚岸水産高校の時代につながった人たちがたくさんいて、前事務局長のタマちゃんの岩大時代の先輩がいて・・・・と、もう、またまたつながりが深まりました。



    17日は標茶町の芝刈りコンペにオープン参加。
    雨模様の天気でしたが、楽しみました。
    空気と水がホントにうまいふるさとは宝です。



    少し長く事務所を空けましたので仕事が溜まっています。
    各地で合唱発表会も続々終わり、いよいよ秋の陣、全国交流会に向けてまっしぐらです。

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    あさひかわ つづき

    9san  2012年9月18日(火曜日) 18:11  
    またの機会1
    国鉄のうたごえ合唱発表会
    22団体。
    国鉄広島ナッパーズ、国鉄東京合唱団、D51、国鉄大阪合唱団号笛の四団体が群を抜いていました。
    どの合唱団も今誰に向かって何を伝えるのかを明確にしながら歌ってきて、その成果が今日の演奏に表れていたのだと思います。
    もちろん、音楽として成り立たせることは前提で。



    私としては、ナッパーズが光っていました。
    この日の演奏は、実に堂々として、細部にわたりきめ細か、なおかつ大胆な演奏。
    「ありがとうコンサート」を連続して開催している「自信」のような物を感じると同時に、聞き手とどう溶け合うか、音楽を共有するかが一番出来ていたと思ったのです。


    職場の思いを歌うだけではなく、原発事故への怒りを描いた曲もあり、ひと味違った国鉄でした。



    北海道の合唱発表会 本選33団体、地域交流会も入れると60団体とのこと。
    特筆すべきは女声コーラスの充実。新しい指揮者が育ってきていることを感じさせられました。



    北海道合唱団、函館トロイカ合唱団は、やはり60年間歌い続けてきた成熟した演奏といって良いでしょう。
    とても響きのよいホールだったので、良い声は増幅されて届く経験もしました。



    慌ただしく入選団体を決め、夜の国鉄のうたごえ「24年の思いを込めてありがとうコンサート」





    第1部の全国国鉄合同の「機関車のうた」から、会場大盛り上がり。歌い終わったら圧倒的な拍手が響き渡ります。
    山上一座のリードするうたう会に引き続き3部は合唱構成。
    国鉄の闘いを歌と語りでつなぐ、まあ、いつもの奴ですが、これも今年はひと味違った。
    勝利和解を勝ち取り24年の闘争を終えた、「安堵感」のようなものが表情から読み取れるのです。
    全国の国鉄の歌を初めて聴いた観客は、その闘いの厳しさと、そんな中で歌い続けてきた労働者の発する音楽に度肝を抜かれたのではないでしょうか。


    全曲指揮をしたりゅうちゃんお疲れ様でした。

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    あさひかわの長い一日

    9san  2012年9月16日(日曜日) 00:41  
    今日は大雪クリスタルホールで国鉄と北海道の合唱発表会。あわせて55団体。イヤーすごかった。
    疲れもしましたが演奏がとてもよくて楽しめました。
    詳しくはまたの機会に。

    夜は国鉄闘争勝利のありがとうコンサート。
    これもまた熱い演奏。

    またの機会に。


    終わって打ち上げは大黒のジンギスカンを三楽やりゅちゃんと。
    ここの肉は本物。うまい!




    そして、民研のOBとも・・・・

    ここでもえ〜っと言う出会いが。


    ここのお店を紹介してくれた人が以前東京で国鉄に勤めていて奥さんの都合で旭川に帰ってきたという松山さんという方。
    江田さんの友人ということでこのお店を予約していてくれたのです。
    旭川には民研の同級生でポンコちゃんという保育士さんが居るのです。
    そういえば名前松山になったんだ・・・
    そう、その松山さんの奥さんが私のサークル仲間だったわけです。
    もう、なんてことでしょう。
    ぽんこちゃんには昼に会場で会ったのでした。30年ぶりくらい?


    そんなこんなで旭川の夜は更けていきます。



    明日の午前中はあの有名な旭山動物園にいってきまーす。

    リンク元  (738)