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9さんのうたごえブログ




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    26日 長野合唱団60周年記念演奏会

    9san  2012年5月30日(水曜日) 15:27  
    北海道から羽田に戻り、長野に直行。
    2時開演の演奏会に間に合いました。



    60周年記念。
    守屋博之さんを客演に迎えて、公募の記念合唱団やOBらとともに意欲的なプログラム。



    ステージに照明が入ると「おー」とのざわめき。
    ワインレッドのワンピースにシースルーのボレロ(っていうのかな?)、男性は白のブレザーが映えるのです。


    スマートな方はよりスマートに・・・・・そうでない方は・・・いらっしゃいませんので・・・・・



    演奏もスマート。



    私のこの日の一番は肥田雅宏さんのソロによる「聖なる湖バイカル」(守屋指揮)。
    ラストの圧倒的な音楽にブラボーです。
    この曲以降は声につやも出て。



    民謡あり、民舞有り(往年の腰の切れはややにぶったか?)、シングアウト有りのステージも観客を楽しませています。



    この日のためにつくられた、団員の田畑つる子さんの詞に、たかだりゅうじ、藤村記一郎作曲の2曲の創作曲は聴き応えがありました。





    演奏会の後は打ち上げも兼ねた60周年祝う会。
    地元の各界の方がたくさん見えていました。
    みんなに支えられながらの60年。
    長野に長野合唱団がある事が誇りと感じている人がたくさんいることが見えてうれしかったです。


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    25日

    9san  2012年5月29日(火曜日) 16:03  
    25日から、北海道→長野→埼玉→宮城と行脚。

    25日は、東京で来年の企画の会場押さえの相談をして、北海道に飛びました。
    羽田からは初めてのAIRDO。
    安い・早い・・・・狭い。
    ドリンクサービスの際にテーブルを下ろすと、腹につかえる・・・・自分の腹がここまで出たかとちょっと悲しくなりましたが。



    電車で札幌(北海道では「汽車」っていいますが)へ、地下鉄で真駒内へ。
    真駒内近くになると原生林を地下鉄が走っている感じで、札幌も広いな~と感じます。
    木内宏治さんのお通夜に参列出来ました。



    五線譜をあしらった祭壇には愛用のアコーディオンと指揮をする木内さんの遺影が飾られ、木内さんを送るにふさわしい式場になっていました。
    写真やスケッチも飾られ、ゆかりの人たちが懐かしそうに見ています。




    最後は映子さんも加わった「アムール川の波」の合唱で送られました。
    今にも起き出しそうなお顔に挨拶をしてお別れしました。




    全国からいろいろな方が参列し、民研の卒業生にもたくさん会うことが出来ました。これも木内さんのおかげとおもい、夜遅くまで交流してきました。

    05/29 20:50 ニンジン@ゲスト 
    「ぺっちゃ」忙しいなかご苦労様.ありがとうございました.
    我々をうたごえに導いてくれた木内さんに,心から有難う
    を言いたいと思います.
    木内さんの遺志を引き継ぐとまでは言えませんが,今後とも
    微力ながら「うたごえの発展のために」と思っています.
    今後ともよろしく!お互いに身体を大事にしよう!


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    木内宏治さんの事

    9san  2012年5月23日(水曜日) 18:35  
    北海道合唱団の木内宏治さんが亡くなった。
    昨日、脳出血で入院し23日未明。75歳。



    木内さんとの出会いは、18歳の時、北海道合唱団の研究生に入り、そのときに練習場へ行くと、ピアノの前で、こんな歌知っている?と早く来たメンバー相手に、ロシア民謡を弾きながら教えてくれたのでした。
    民研の指導にも時々来てくれ、「指揮者が違うと音楽がこんなに違うんだ」ということを実感させられたものです。



    指揮をやり、沖上げ音頭のソロもやり、アコーディオンを弾き、作曲、編曲、訳詩・・・看板デザイン(本職は設計士)・・・・その多才さはすごい人でした。



    旧ソ連時代から8次にわたる音楽交流でソビエト、ロシアにも何度も行き、私もご一緒したヤロスラーブリツアー(広島から新江さんも参加)では夢のような日々を過ごさせてもらいました。



    そして11年前。
    それまで全国の役員などやったこともない自分がいきなり専従事務局長になるという時の全国常任委員会で、何か推薦の言葉を言ってくれたのがとても印象に残っているのです。たしか「彼は独創性も有りいいのでは・・・」というような・・・・・(印象に残っているのに正確に思い出せないのが情けない)
    そんな励ましがあって今の自分が居ると思っています。



    新江さん、またひとりそっちに行きます。
    ビールでも飲みながら語らって下さい。

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    岩本ワールド

    9san  2012年5月21日(月曜日) 12:11  
    講習会2日目


    昨晩は日付が変わるまで交流したメンバーもいたようですが、みんな元気です。
    好評の桑原さんの発声講座に続いていよいよ岩本ワールドの始まり。



    「さくら」をつかってのシアターピースから、テキストを使っての講習。
    「曲数が多い」との懸念もあったのですが、色とりどりの曲を取り上げることで音楽の楽しさを共有する意図はバッチリ。
    曲の内容は震災や原発をうたったものが多く、重たいのですが、この岩本先生の講習を経て、昨日新実先生とやった「つぶてソング」をうたったときに音楽が変わったのを実感できました。
    おもしろい。


    初めての新潟での全国講習会は、講習の内容と、交流会、地元たけのこの仲間たちの手厚い歓待で参加者は大満足だったようです。


    上越教育大学で合唱をやっている学生さんが4人も参加してくれ、いい声を響かせてくれました。



    構想から3年越しで実現した新潟の講習会、新潟のうたごえのみなさん本当にありがとうございました。




    05/28 00:33 えひめみかん@ゲスト 
    お世話になりました!思い切って参加して本当に良かったです。

    得る物が多くて一言では書ききれず、ぐずぐずしていたらあっという間に1週間が経ってしまいました。講習会の参加はこれが2度目ですが、今までもそれぞれに素晴らしい内容だったのだろうと思うと、過去の講習会に参加できなかったことが悔やまれます。

    夜のトークコーナーは最高でした。各講師の方々をより身近に感じることができましたし、初めてお目にかかった田中さんがあんなにおもろい人とは知りませんでした。
    久々に関西のしゃべくりを聞いて、西の人間としては嬉しかったです。

    それにしても、時には厳しい顔を見せることもある豊かな自然は、そこに暮らす人々の心もきっと豊かにするのでしょうね。講習会で、宿泊先で、妙高観光で、お世話になった方々の、自然で行き届いた振る舞いは、久しぶりにふるさとに帰ったときのように心あたたまるものでした。あらためて感謝申し上げます!


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    金環食

    9san  2012年5月21日(月曜日) 07:11  
    とどちゃんから眼鏡を買って楽しみにしてました。
    どこで見ようかなと思っていたら、家の2階の窓からが一番楽にみえます。



    椅子に座って日食観測。
    少し雲が出てきましたが、三日月のような太陽が見えています。


    うす雲の間から確かにリングが見えました。ちょっと感動。

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    東日本合唱講習会1

    9san  2012年5月20日(日曜日) 00:09  


    妙高市での東日本合唱講習会1日目。



    初めての信越線。
    長野までは大宮から1時間。普段職場に行くより早いです。

    乗り換えに30分、そこから信越線で新井まで。
    今は妙高市新井。


    途中の黒姫山、そして妙高山、まだ雪がたくさん残っています。
    新緑の間を単線の各駅停車はいい感じです。


    新井ふれあい館では、朝から事前練習にたくさん集まっています。
    会場には手づくりの横断幕と画家の大口満さんの震災や地滑りを描いた絵が飾られ、この講習会の内容を深める役目も。
    講師の新実徳英、岩本達明両先生も予定通り到着、今週も熱い講習会が始まりました。








    歓迎演奏は男声合唱団どんぐりと声楽講師でもある桑原さんの演奏。





    参加者も120人を超え、夜は宿舎でもある友楽里館での交流会。
    ここでは田中嘉治さんをこーでねーたーに、新実、岩本、ナベちゃんの放談。
    しおりには「放談」と書くのははばかられ「トーク」としたのですが・・・・「放談」でした。
    でも、中味はこれまた濃い。
    ちょっとアルコールも入りながらのこんな企画もいいものですね。
    この講習会の参加者もお得でしたね〜



    講師の宿舎のホテルにチェックイン、もうちょっと語り合いましょうと、飲めるところを尋ねたところ、ありました歩いて5分のところに。
    講師、ピアニスト8人で、これまた、楽しい時間です。



    新実先生には松本での講習会講師もお願いしています。
    おすすめですよ。


    明日は、岩本ワールドが炸裂します。
    楽しみです。


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    刺青

    9san  2012年5月18日(金曜日) 20:34  

    話題にするのもあほらしいし、みんなの話題になることで調子こいている輩のことなど「無視」する方がいいのかもしれないと思いながら、それでも書いちゃいます。トオル君のこと。



    今度は刺青するなら公務員やめろと。
    また、「調査」したと。
    答える方も答える方だと思うけど怖いんだろうな〜



    わたしゃ個人的には「親からもらった体に傷をつけるなんて」という価値観の持ち主ですから、刺青もピアスもいかがなものかと思いますが、それがいいと思う人の存在は認めますよ。たとえそれが公務員だとしても。



    トオル君が自分の価値観を押しつけ続けることにはほとほとあきれてしまします。
    きっと次は「付け睫毛は公務員にふさわしくない」とか「茶髪はだめ」とか言いますよね。
    あ、本人茶髪だからそれは言わないか・・・・・ そういうたぐいの話でしょ。
    マスコミも取り上げすぎ。
    わざわざ賛否両論並列したインタビューなど流して、いやらしい。



    「茶色い朝」が来ないうちになんとかしなくちゃな〜



    明日から妙高市で東日本合唱講習会です。

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    創作合宿3

    9san  2012年5月15日(火曜日) 18:10  
    充実した小室さんの話を聞いて、再び実作。
    もう若くはないので徹夜は避けようなどと言っていたのですが、数名の完徹組をはじめ、明け方まで粘ってつくっているひとがたくさんいました。



    3日目は作品発表です。
    小室等さん、ゆいさんにも聞いてもらいました。
    40数曲。
    武義和、小林康浩、山本忠生、安広真理、原田義雄・・・・伴奏陣も超豪華。
    いつになく多彩な曲ができあがった気がします。



    小室さんも感想を寄せてくれました。
    他人様に何かを言えばブーメランのように自分に戻ってくるのですがと笑いを取りながら、たくさんの人が集まってつくる現場に初めて立ち会いました。
    譜面が読めなくてもだれでも歌は作れます。
    ほんとにその通りだなと。(笑)
    できた歌も、100人いれば100人の人が良いと言うことが大事なのか?99人が認めなくてもひとりがものすごく良いという事もある。
    ボブディランを引き合いに出しながら、最初はあまり好きでなかったが、何年もしてからそのすごさを理解できたこともある・・・。



    きっと、「いいうた」の基準なんてそんなものなのだから・・・といいたかったのだと思う。



    小室さんの人柄、やっていること、話し、うた・・・・本当にみんなファンになりました。



    ゆいさんも声を重ねる楽しさなどを実感できたのは高校時代の武さんの授業のおかげです。みなさんとっても楽しんでいることがうらやましい気持ちでしたと。



    ほんとに参加した人でなきゃわからないだろうなと思いながらの報告でした。




    会場は創作合宿のためにあるようなホテルで、来年もこの時期(5月10日〜12日)にこの会場で開催することを決めました。
    季節もよし、温泉も良し、ピアノがある部屋が3つもあって、夜通し使える部屋もある。
    蔵王がうたごえの創作のメッカになるかもしれません。

    05/15 19:18 えひめみかん@ゲスト 
    たびたびお邪魔致します。

    みなさんのなんという清々しいお顔!
    そうですか。 来年も蔵王なのですね。

    千葉は来年前半、独自の厳しい諸事情がありますが........行きたいで〜す!!
    05/15 21:22 9san 
    えひめみかんさま

    いつも書き込みありがとうございます。

    ほんとに・・・
    ほとんど眠っていない人がたくさん居るはずなのですが、みんないい顔してますね~


    よっぽど充実していたんですね

    来年も蔵王です。
    来年も小室さんに来てもらうかもしれません。
    今から手帳に書き込んで、貯金を始めましょう。

    今週は妙高でお会いできますね。

    たのしみです。
    05/16 22:33 kuri 
    来年も蔵王ですか。会場も小室さんも武さんもよかったけど、広島からは遠いです。時間とお金がかかりすぎ。来年もといわれると、ちょっと考えてしまいます。

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    創作合宿2

    9san  2012年5月14日(月曜日) 21:32  
    2日目は、昨年のオリジナルコンサートを聴いての講評に触れながらのお話しに続いて、「風よふるさとよ」の同じ詞にソングとしての曲を付けた安広真理さんと、合唱曲にした武義和さんが作詞のきむらいずみさんと語り合うコーナー。
    他の曲を応募したメンバーも加わっての論議はこれまた興味深いものでした。




    実作に向けて、チームもつくりながら、作品づくりです。
    中間発表も交えて、この合宿の目玉企画、小室等ライブ&トーク。



    いやー、いかったー。
    歌を交えながら、どうつくってきたかのお話しは、昨日からの論議としっかりかみ合って参加者が大きく頷きながらの2時間です。


    聞き手が自然に歌に加わっていくシーンをつくった「なんどでも」。
    マネージャーとして同行してくれた娘さんのこむろゆいさんも加わっての「明日も公園へ行こう。明日で世界が終わるとしても、一緒に公園へ行って遊ぼう」とうたううたはもうしびれました。


    いやー、今回の参加者はしあわせものですよ。
    また呼んで欲しいとの声も・・・・ね〜。来年もお願いしましょうか?



    学生時代テレビでみた東京音楽祭グランプリの「出発の歌」。木枯らし紋次郎の「誰かが風の中で」にしびれていた世代ではありますが、ここに来てあらためてファンになっちゃいました。


    そして、武さんは自由の森学園でゆいさんの音楽の先生なのでした。
    なんか、いいであいだな〜

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