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9さんのうたごえブログ




  • 日本のうたごえ全国協議会の事務局長小沢久さんこと9さんの日々の活動ブログです。(2009.8.4〜)
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    沖縄のうたごえ

    9san  2012年3月28日(水曜日) 17:41  
    2004年に日本のうたごえ祭典in沖縄を開催し、沖縄のうたごえ協議会も再建されたのですが、その後、順調とは行かず、開店休業状態のサークルもありました。
    その、南ぬ風(ふぇーぬかじ)合唱団が昨年4月に活動再開。25日は久ぶりのうたごえ喫茶だったのです。
    52人の参加者で、リクエスト中心に、とにかく良く歌ううたう会でした。
    828歌集が貸し出しように用意され、ご希望の方は買って下さいの呼びかけに16冊が売れたとか。




    中には、昨日のオペレッタを見たという方もいて、「すばらしかった。踊る指揮者がたのしかった」と感想も。




    いろいろな地域でうたうつどいがもたれていることもわかり、うたが求められているのだなあと、ここでも実感。
    南ぬ風合唱団の「明日という日が」の演奏もなかなかよかったです。




    終了後は、沖縄のうたごえ祭典(交流会)の準備のための打ち合わせ。
    昨年から話はあって、なかなか具体化しないまま時が過ぎてきたのですが、10月の会場は4月1日に抽選と言うことで、改めて腹を固め合う会議になりました。
    「祭典」と銘打つと、主催する側も、周りの人も「構えてしまう」という意見もあり、名前にはこだわらずに、とにかくうたで音楽でつながっている人たち、団体が、発表しあい共に歌い交わせる場をつくろうとスタートしました。
    予定の時間を1時間も超過して、じっくり話し合えたことは良かったと思います。




    この日は本部へ移動して、リゾートホテルに泊まる予定だったのですが、遅くなったことも有り、金井先生と懇談できるかもしれないという情報も有り、急遽那覇泊まりに変更。
    安里家で一杯。お笑いのタレントのケンコバがきていましたね〜。
    先生は結局この日も、本番の次の日の日曜日にもかかわらず、3コマの仕事が入っていて、那覇には戻れず・・・・




    26日は、朝食もそこそこに、本部へ。天気も良くエメラルドグリーンの海を見ながらのドライブは気持ちが良かったです。
    泊まるはずだった素敵な部屋でつかの間のリゾート気分を味わい、今帰仁城(なきじんぐすく、なきじんじょう)へ。絞りたてのさとうきびジュースはうまかった。
    緑と海と石垣と風と・・・・心の洗濯です。






    47都道府県で唯一人口が増えている沖縄(タクシーの運転手さんの話)。
    基地なんかなくなれば、もっともっと魅力的な島になるのだよな〜


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    暗闇と音楽と

    9san  2012年3月27日(火曜日) 21:24  
    24日は、糸数壕(アブチラガマ)の暗闇を体験し、世界遺産にも登録されている 斎場御嶽(せーふぁーうたき) に。
    神の島で起こされた現実に、沖縄に来るたびに心が痛みます。県民の4人に1人が亡くなった沖縄戦。今生きている人はみんな「遺族」なのです。 その中で起こされた、住民虐殺や慰安婦の存在を覆い隠そうとする動きがまた強まっています。




    ちょっと疲れもあって、午後の行程のひめゆりの塔と摩文仁の丘はパスをして、このツアーのメインイベント、てだこホールの琉球交響楽団の定期演奏会オペレッタこうもりの演奏会へ。
    おしゃれなホールに、おしゃれな観客が続々と詰めかけてきます。
    何とも言えないわくわく感の中、マエストロ金井誠の登場です。
    耳慣れた序曲がジャンジャンジャン・・・・と始まります。
    オケを振るマエストロ、かっこよすぎ・・・序曲が終わって早くもブラボーの声が。




    プログラムには物語の解説が、日本語詞に日本語のセリフ、舞台回しも上手で、シャンパンならず、泡盛の瑞泉も登場する脚本、パーティーのシーンには地元の琉球太鼓チーム、バレエチームが登場するなど、観客も心から楽しんでいます。
    アリアの一曲一曲、重唱の一曲一曲に大きな拍手が送られます。
    オケ、ソリスト、合唱、ゲストが「行列の出来る演出家」岩田達宗の演出のもと、金井先生のタクトで一体となって歌い演じている・・・・音楽って素敵じゃん!





    ガマの暗闇を思い起こしながら、音楽すること、出来ることの幸せをかみしめました。



    この公演のプロデューサーでもある喜納建仁さんのブログに取り組みの様子が詳しく載っています。
    「ケンケン・ルミルミ」で検索してみて下さい。


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    おきなわで

    9san  2012年3月27日(火曜日) 21:23  
    埼玉合唱団のメンバー25人と沖縄ツアーです。
    コートが離せない埼玉から、30度を超す沖縄です。




    チャーターした観光バス、平和ガイドの新垣さんの案内で、早速辺野古へ。




    テント村では、この日東京から戻ってきたという名護・ヘリ基地反対協議会共同代表の安次富浩(あしとみひろし)さんがいてくれて、他のスタッフも一緒に、「人間の歌」「タンポポ」を聞いてもらいました。




    以前は砂浜に鉄条網だったキャンプシュワブとの境界には、5000万円をかけてコンクリートが土台のフェンスが新築されていました。
    そこには、リボンでつくったジュゴンの絵がたくさん描かれています。
    海兵隊は、一度全部きれいに取り払ったのですが、「みなさーん、新しいキャンバスが用意されましたよ〜」と、また素敵な絵を描き続けるのです。
    野田総理がヘリで視察すると聞いて、浜辺には海藻でつくった「NOダ」の文字も。
    浜の入り口の「海浜はみんなの宝 『基地と』ゴミは持ち帰りましょう」の立て看板の落書きといい・・・祝島の闘いもそうだけど、文化のセンスが光っているのですよ。そうでなければ粘り強い闘いは出来ないのだなと。





    フェンスの向こうでは迷彩服を着た米兵がなにやら訓練をやっています。
    ごめんよ〜。簡単にはとれないようにフェンスの根元にリボンを固結びしといたからね〜




    2機の戦闘機が訓練飛行をやっています。その騒音の半端じゃないこと。これが沖縄の日常。





    安保の見える丘ではなく、安保の見える道の駅から嘉手納基地をみて、嘉数高地から普天間基地を見て・・・・
    ホテルに隣接した居酒屋で沖縄ツアーの一日目は更けていったのです。


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    広島で

    9san  2012年3月21日(水曜日) 16:39  
    18日は朝から広島のうたごえ協議会の総会へ。
    議長席の机の上には、素敵な花かご(ペットボトルの再利用)がおかれています。何気ない心配りが素敵です。



    夏の世界大会や、秋の全国交流会で広島のみなさんにはお世話になりますので、しっかりとご挨拶させていただきました。
    総会では、参加サークル全員が活動報告をして、それぞれが苦労しながらも生き生きと活動している様子が伝わりました。




    午後からは武義和さんのお話しとうたの講座。
    広島の協議会はこれまでも、様々な講師を招いて総会の時に講座を開いているのです。




    武さんのお話をきちんと聞く機会は初めてだったので、めちゃくちゃおもしろかったのです。作曲家武義和が生まれるまで、それからの生き様。うたごえとの出会い。これは、ぜひいろいろなところでやってもらいたいお話しでした。
    話しの中でうたってくれた「ハッピーバースデイ」は、誕生祝いとおもって聞かせていただきました。




    そして、うたの時間。
    「生きる」をテキストに、自由の森学園の高校生の合唱も聴かせてもらいながら、うたっていきます。
    昨年の埼玉合唱団の演奏も引き合いに出してくれて・・・・おかげさまで持参したCD完売しました。




    そして、当初は予定になかった、「風よ ふるさとよ」も歌ってみたのです。
    これがいいのです。
    うたの中身からすると、「歌えてうれしい」と感想言うのもはばかられるのですが、正直歌えてうれしかったです。
    出だしのメロディーが耳に残ります。
    やさしいユニゾンメロディーから、各声部が掛け合い、重なり合い・・・・それは悲鳴でもあり、絶望でも有り、愛でもあり・・・そして再びあのメロディーに帰ってくるところ、
    絶妙です。
    秋の全国交流会の音楽会でこの曲をどのように歌うか、いまからどきどきします。




    そして、「生きる」「風よ ふるさとよ」も入った武義和作品集の楽譜集発売を準備しているのです。
    この曲集が、中学生や高校生にも歌われて、全国に広がっていくことをどうしてもやりたいのです。
    この曲集のデザインを、フリーデザイナーをやっている姪っ子がやってくれることになったのもうれしいこと。




    夜は、音楽センターひろしまを長年支えてきたクマさん夫妻のお疲れさんパーティー。
    新江さんも関わってきたセンター、次はたかだりゅちゃんに引き継がれます。
    岡山からはららんも参加し、うたとお話しの素敵な一夜でした。


    03/23 23:33 kuri 
    お疲れ様でした。ありがとうございました。
    「風よ ふるさとよ」いいですねえ。
    でも、うたごえの人たちが苦手な編曲だなあと、思ってみたりして。
    03/27 13:01 9san 
    kuriさま

    広島ではお世話になりました。

    「風よふるさとよ」いいですよね〜

    「うたごえのひとたち」といっぱひとからげに言わないで下さいな。

    Q
    03/28 14:49 kuri 
    うたごえのひとたちっていうのは失礼でしたね。申し訳ありません。「いっぱひとからげ」?わざとですか?

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    誕生日

    9san  2012年3月21日(水曜日) 15:44  
    3月17日 62回目の誕生日でした。
    昨年のこの日は、緊急入院、ベッドで過ごした誕生日。
    それから一年。
    今年の誕生日は広島で。
    うたごえでやたらと3月生まれが目につきます。
    広島では、一週間前が龍ちゃん、その前にIさん、18日だか19日にもいたみたい。





    広島に行く前に、絹の道合唱団の演奏会、1部の組曲「砂川」だけを聞きました。
    良くまとまってはいたのですが、何にも無く、開幕チャイム・・・合唱・・・休憩・・・なにか、聞き手ともう少しコミュニケーションとれると、伝わり方も違うだろうにとおもいました。




    八王子からJR横浜線・・・もしかしたら初めて乗ったかも・・・で、新横浜に出て新幹線で広島へ。ところが、もう一杯で名古屋まで立ちっぱなし。小説(金野敏)が進みました。




    広島で、たけさん、たかださんとたかださんおすすめのお好み焼き「大福」へ。音楽センターみちたさん、広島太鼓センターのおおのさんも合流し、食べて飲んで(車のりゅうちゃんはウーロン茶)お話しして。
    ホテルに帰ってからは、みちた、たかだ、おざわの3人でこれまでののとこれからのことなど話し込んで、気がつけば2時。りゅうちゃんはそれから車で自宅まで小一時間。ごめんね〜






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    スポーツの春・・・・なのに

    9san  2012年3月16日(金曜日) 19:27  
    え〜



    スポーツネタをしばらく書いていないな〜



    サッカーオリンピック代表、やりました〜
    流れの中での美しいゴール。
    レッズの原口ちょっと応援しているので、グッジョブ。



    それでも、今のままでは予選リーグ通過も無理との評も。
    ま、香川とか宮市とかも加われば、相当なところまで行く気がするのですが・・・・・
    それにしても18人に絞るのがすごく大変そう。層が厚いと言うことの表れでもあるか?



    アイナックはつよいな〜
    京川舞ヘッド2発あっぱれ18歳。



    インテルは残念。長友、電車と走っている場合じゃないぞ。



    メッシの5発は・・・・もう古いか・・・・・



    お相撲は、外人ばかりで興味薄。
    BSの今日の「全取り組み」まで起きている元気もなく・・・・・
    鶴龍がいい動きしているけどな〜
    いつの間にか知らない力士ばかりになっている感じ。




    野球もね〜。
    選手より監督が目立つのってなに?と思って若干食傷気味。
    巨人はやっぱり巨人だし・・・・・
    あれだけの補強して勝ってもあたりまえ、負ければ責任の押し付け合いが目に見えていて・・・・ナベツネがいるうちは巨人大鵬卵焼きの卵焼きだけにしよう。



    イチローは、オープン戦たりとも全力プレー。
    「お金払って見に来てくれるファンがいる以上あたりまえ」のコメントはかっこい〜
    ダルよ、オープン戦は調整期間だなんて言っているうちはあかんぞ。
    ところで、松井はどこにいるの?




    とにかく今年はオリンピックの年。
    夏が楽しみだな〜



    2020年東京オリンピック。
    やるべきことをきちんとやって、平和と復興の象徴と心から言えるのなら、わたしは反対はしません。
    その頃にはさすがにイシハラもいないだろうし・・・・

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    3.11

    9san  2012年3月12日(月曜日) 22:31  
    あれから一年私たちは・・・・




    立ちすくみ、戸惑い、憤り、泣き・・・・笑っていても、うたっていても、決して以前とは一緒ではない・・・・そんな想いを抱きながら、テレビや新聞の特集をなるべく見ようと思いました。



    そんな中で、うたごえ新聞の3月19日号、笠木透さんのことばが印象深いのです。
    (下のうたごえ新聞トップページ見て下さい)



    「もの言えず死んでいった人々の無念の想い、次は少しでもいのちが大切にされるために、この不幸を伝えていく以外にない。それが・・・文化・芸術の仕事、人間としての責務・・・」
    今、彼がつくり歌い続けてきた「私の子どもたちへ」が、全国で改めてうたい広がっているのです。
    同名のCDブックもでています。
    よく「時代より先に行きすぎた」と語っていた笠木さん。
    もしかしたら時代がやっと追いついたのかもしれません。注目です。(笠木さんの歩みが遅くなったともいえるか?)




    そして、3月11日。
    全国で様々な取り組みが行われました。




    私は、井の頭公園で開かれた「震災復興・なくせ原発3.11行動in東京」に、企画担当のチーフとして関わりました。



    晴れ男の面目躍如。天気予報は曇りで真冬の寒さとか言っていたのですが、集会が始まる頃には青空。参加者の出足も良く、当初の目標を上回る8000人の人が集まりました。(1万と発表しても良かったのではという声も)




    文化企画のヒューマンファーマーズの熱演、青年たちのサライ、まっぴらさんのトランペット、和太鼓、東京のうたごえの「決意」の演奏もよかったのですが、この日一番の喝采を受けたのが、前進座と東京芸術座の有志による「白波五人男」ならぬ「脱原発五人衆」。プロの役者が、キリッと衣装も決め、見事な台詞回しと見栄。
    会場からもかけ声がかかり多いに盛り上がりました。



    井の頭公園が会場の企画であれば、吉祥寺に劇場がある前進座をさておいてはないでしょう、と直接電話をかけ実現した企画でした。
    前進座劇場は来年で閉館とのニュースも流れたばかりでしたが、若い座員の姿も見ながらこれからも応援しなくてはとも。


    (もうひとつのご当地、ジブリ美術館へはきちんとはたらきかけられずちょっと残念)



    メイン集会での、岩手からの発言は、心の奥深く突き刺さりました。
    事実の報告だけではない、お願いでもない、被災から一年経っての現状に対して、心の底からの吐露・・・すごかったです。





    各地で開かれている集会とのエールの交換もうまくいきました。
    こういうことをやらせれば彼の右に出るものはいないと、東京のうたごえの大熊くんに振って正解。事前の打ち合わせ、当日の予行演習、本番・・・・会場も一体となったエールの交換大成功。






    そして、二人の若い司会者がホントによく頑張ってくれました。
    勝手に「シノタネコンビ」と名付けていますが、11時の集会開始からパレード送り出しの16時過ぎまで、明るく、時にはシリアスに・・・・集会を仕切るのは君たちだからね・・・という、プレッシャーにもめげず、二人の呼吸もピッタリですすめてくれました。
    司会原稿もつくり、事前に読み合わせをするまで準備が出来たことが良かったことは言うまでも無い・・・・というか、このての集会でそこまでやることはまれと思いますが・・・・当日、ブースを回り情報を収集したり、発言者と事前に打ち合わせをするなど、ホントによくやってくれました。感謝しています。




    自分なりには、良くやれたと思っているのですが、参加者の感想はどうでしょう?
    ぜひお聞かせ下さい。


    03/13 10:09 まっぴらさん@ゲスト 
    9さん!
    11日・終日の仕切り、お疲れ様でした!

    9さんと同じ思いを、拙ブログ
    http://blogs.yahoo.co.jp/akira326ok/62731674.html
    へアップしました。

    【原発ゼロ五人男】については
    〜〜〜それぞれの出身地から語り始め、被災地への熱い思い。
    そして【原発ゼロ】を「歌舞伎調」に名乗りをあげられたのです!(パチパチ)
    男優さんのお一人は、普段は「女形」をなさっておられるようでしてね。
    その語り口を皆さんにも聞かせたかったですよぅ!〜〜〜ってね!

    ファーマーズさんとは【さよなら原発4,1大集会inいばらき】で
    再会できそうです!

    では、また何処かで!
    03/13 11:31 9san 
    まっぴらさん

    ありがとうございました。

    おかげさまでいい集会になったかなと思います。

    が・・・・幟旗の林立するパレード(デモ)に、歩道を歩いている市民が参加してくれるのか?など、まだまだ、改善の余地も感じています。


    4月1日は私も茨城へ行ってうたうつもりです。

    リンク元  (741)

    北大民研わだちOB会

    9san  2012年3月12日(月曜日) 20:42  
    北大に入ってすぐに入ったのが北大民研わだち(正式名称:北海道大学民謡研究会合唱団わだち・・・長い)。
    そのころはまだ結成7年目くらいだったのでは?
    1968年入学。
    広い大学の構内には「オンチ大歓迎」ポスターが張り巡らされ、教室に行くと勧誘のうたが有り、昼休みには芝生の上でうたごえが響いているような環境の中、高校の時から知っていたうたも歌っているし、何よりも先輩のおねえさんたちが魅力的で(しかも、隣で手をつないでくれるし・・・・)、サークル室のドアを叩いたのが運の尽きというか、人生の分かれ道だったというか、今の自分があるのもおかげさまというか、ご愁傷様というか・・・・



    ま、全然悔いてはいなくて、感謝しているのですが・・・・・


    たんぽぽという名を付けたOB会があって(通信も年何回か送られてきます)、東京近辺では、数年ごとに集まっています。


    そんな集まりが3月10日ありました。
    この日は、民研出身で、長野でシャンソンを歌っているキャンディーのライブも有りと言うことで、彼女の世代もたくさん集まり、初めて見る顔も、30年ぶり、40年ぶりの再会も・・・・


    歌を聴き、近況を語り合い、2次会を含めてあっという間の7時間でした。



    みんな、あの学生時代の数年間を大切にしながらここまで生きてきたこと、自分の人生を肯定してとらえられています。




    それにしても、我々の世代は元気です。うるさいくらい。
    すみません、きっとこれからも誰はばかることなく元気に生きていきます、きっと。
    うるさいときはうるさいと言って下さい。




    4人がうたごえ新聞の新読者に、荒木栄のDVDブック、不知火のCDも売って・・・・・ただでは帰りません。




    そんな中で、ビックリのこと。



    3月19日付けのうたごえ新聞に紹介されていたアコーディオニスト松原智美さんは、サークルの先輩夫婦のお嬢さんだという事が判明。
    とうちゃん、のんちゃん・・・尊敬する二人の娘さんがこんな形でうたごえ新聞に登場するなんて・・・・
    さらに、彼女が音楽活動で出会ったマリンバ奏者も、やはりサークルの先輩の息子さんだと言うことがわかったのですって・・・・・




    いやー、長くやっているといろいろな出会いがあります。
    楽しい人生ですね〜

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