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9さんのうたごえブログ




  • 日本のうたごえ全国協議会の事務局長小沢久さんこと9さんの日々の活動ブログです。(2009.8.4〜)
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    大掃除

    9san  2010年12月29日(水曜日) 15:44  
    一瞬ですがきれいな事務所になりました。このあとまた紙の山が出来るのですが。袖机付きのオフィスで既決、未決などとやれるのはゆめでしょうか。

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    SONGS

    9san  2010年12月28日(火曜日) 12:25  
    NHKのSONGSを夜中に見ました。
    今年の紅白出場歌手を特集したものらしい。

    クミコの「祈り〜INORI〜」をやっときちんと聞きました。
    曲を提供した佐々木禎子さんの甥にあたる佐々木祐慈さんもしっかりと出ていました。
    彼とはGODBREATHとして数年前に原水爆禁止世界大会に出演してもらってからのつきあいで、今年の大会でも歌ってもらいました。
    クミコは「広島・長崎にゆかりのある人間ではない私がこのうたを歌っていいものだろうか」と一度はカバーを断ったそうです。
    祐慈さんは「そういう人が歌ってこそこのメッセージが広がる」といって説得したそうです。


    平原綾香は出身の洗足学園の後輩と「JOYFUL JOYFUL」をコラボする場面があり、これもすばらしかった。
    彼女がクラッシックをカバーして歌っているいわれも。「威風堂々」もよかった。
    洗足ではアルトサックス専攻だったのですね。
    私も下手なサックス吹きなのでまた、親近感が。
    お父さんが長崎で音楽活動をやっていてさだまさしのバックも勤めたとか。
    長崎祭典のゲストにと言う話しもあったのですよ。無理でしたが・・・


    沖縄からの初出場HYも注目。


    今年の紅白は広島、長崎(福山雅治も長崎)、沖縄と「平和」の目で見るのもいいかも。
    格闘技はもう飽きたので今年は紅白にしよう。








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    年の瀬に歳のことを考える

    9san  2010年12月27日(月曜日) 18:44  
    昨日は、千葉のうた新まつりがあって行く予定をしていたのだけれど、朝のお勤めのあと一眠りしたら起きられなくなってしまってパス。
    編集長に様子を聴いたらなかなか良かったようで安心。
    どうも、体調不良は心が弱ってしまうのが困ります。



    家でテレビを見ているとお笑いタレントばかりが跋扈している。社会を切る風刺の精神がないお笑いは嫌いだ。


    年明けには総会に向けて今年の活動のまとめを書かなくてはならないので、そろそろそのモードに入っています。
    2010年は、いろんなことがあったので書くのが楽しみ。
    でも、ふと考えると、次の10年の運動はどうなっているのだろうとちと心配に。
    たとえばうたごええ新聞の読者の年齢は?
    あと10年、放っておけば確実に大量の購読中止がおこるよね。
    職場のうたごえに何人現役の労働者がいるのだろう。


    うたごえが60年以上続いてきたと言うことは、社会の要請でもあり、みんなの要求に合致した活動であったことの証明でもあると思うのですが、社会の状況は日々変化しているわけで、その変化を機敏につかみ、蓄積された経験を学びながらあたらしい運動の形
    を模索する作業が絶えず必要なのだと。
    学生のうたごえが厳然として存在していた時代は、新しい運動の担い手の供給源として大きな役割を果たしてきたよね。
    今各地で活躍しているリーダーに学生のうたごえ出身者がたくさんいます。
    若者がこの運動を一生続けてみようと思える運動づくりが21世紀10年たっての最大のテーマだなあ。

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    新年号

    9san  2010年12月25日(土曜日) 11:30  
    うたごえ新聞新年号が刷り上がってきました。


    古謝美佐子さんと房総の海が一面を飾っています。
    古謝さんのインタビュー記事はいいですよ〜
    沖縄から世界を見ながら音楽活動をやっている姿が人柄と共に良く伝わります。
    祭典のゲストにお願いしたいと交渉に入ります。
    古謝さんと共にうたう「童神」、実現したいものです。



    至る所に祭典開催地千葉の人が登場しています。
    若い人をもり立てながら取り組む祭典の雰囲気が伝わります。


    海外からのメッセージもニューヨーク、韓国、ケニヤと全て自分も深く関わって結びついた人たちなのでうれしさも格別です。
    韓国からのメッセージ冒頭で「韓半島ではまだ戦争は終わっていませんでした」。衝撃です。


    北海道からの国鉄闘争支援集会の記事もすばらしい。
    東京に配転になり退職まで働いて北海道に戻った全動労の菅原三七男さんが熱く語っています。
    「うたは闘いとともに」そのまま。全国のうたごえはここから学び取りたいものです。


    書き出したらきりがない読みどころ満載の新年号です。
    が、年末の購読中止が後を絶たず悲鳴を上げています。
    読者拡大運動は年間通して頑張っているのですが、下りのエスカレーターの早さになかなか追いつけません。
    踏ん張りどころです。



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    地域おこし

    9san  2010年12月24日(金曜日) 14:51  
    23日のTBSニュース23で鹿児島の小さな集落の村おこしが報道されていました。
    自治会公民館の館長さんが中心となり、行政の力を借りないで住民の共同で地域を活性化させていることにいたく共感。


    「命令」ではなく、「感動と共同」が大事と。
    地域コミュニティには文化が大事と、廃屋を改築してアーチストに移住してもらう。
    何年ぶりかの赤ちゃんの誕生を地域みんなで祝う。
    村人たちの笑顔と誇りがあふれる表情が印象的。
    子どもから年寄りまでしっかりと役割をもって生きている。



    今では全国から研修に来るようになっているのですが、その研修会に奈良から参加した村長さんに、「あなたのところの職員は何人ですか?その全ての名前を知っていますか?」と厳しく問うシーンもありました。



    この館長さんのモットー。まずは、自分が動くこと。
    とかく「かけ声」だけになりがちな自分を反省。



    「感動と共同」はうたごえの得意とするところ。
    うたごえの仕事と重ね合わせて考えさせられました。
    時間をかけて丁寧な取材をしてきたTBSもなかなかなものです。


    善場キャスターファンです。
    ファンといえば明石家サンタの八木亜希子も好きです。
    今晩もきっと寝不足でしょう。

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    水を打つ

    9san  2010年12月22日(水曜日) 18:12  
    堂場舜一の「水を打つ」を読み終わりました。
    今度は競泳のドラマ。
    なかなか読み応えがありました。


    前回の「チーム」同様、個人競技の中でメドレーリレーを取り上げ「チーム」としてのドラマにしているところが共感できるのですね〜。
    孤高のアスリートたちが「チーム」になったとき、「個」以上の力が出ることがある。
    うたごえ、合唱にも通じますよね。
    日本人の団体競技好きはわたしも例外ではありません。


    昨日は、埼玉合唱団の今年最後の練習と忘年会。
    マエストロK、ピアニストYさんも参加してくれ、今年を振り返りながら来年50周年を迎える団の展望を語り合いました。


    お二人とも、今年一年を振り返って、韓国公演が一番印象に残っていると語ってくれて、うれしかったです。
    金井先生は関西歌劇団のリゴレットを指揮したり、桂子先生はミュージカル「ミーザ」の作曲があったりで超多忙の一年だったと思いますが・・・・・


    来年は50周年。記念レセプションや記念誌発行、そして演奏会。演奏会の柱の曲もようやく決まりほっとしています。(産みの苦しみはこれから)
    また、埼玉土建の40周年企画の森山良子コンサートの土建組合員400人でともに歌う合唱団の運営・練習に責任を持つ取り組みもあり忙しくもおもしろくなりそうな予感。


    韓国の平和の木合唱団からは来年、再来年、10年後100年後まで交流をしましょうとのメール。うれしいですね〜。
    ま、やればやるだけ忙しくなるのが運命のこのお仕事。
    どうせやるなら楽しく行きたいものです。


    今日は、今年最後の事務局会議。
    長崎祭典の総括実行委員会や連チャンで開かれた長崎のうた新フォーラムの様子が会長、編集長から語られ、長崎のメンバー一人ひとりの発言が自分の言葉で自信に満ちた発言があったことを知りました。
    「身の丈の祭典を」とはじまった取り組みが「身の丈がだんだん伸びてくる」といいながら、会員全員参加を貫き成功させたことが確信になっているのですね。
    来年の千葉。長崎から学ぶことがたくさんありそうです。


    明日は世の中は休日のようですが、わが社は天皇誕生日と建国記念の日は祭日ではありません。普通通りにお仕事です。
    今日は冬至というのに暖かく、事務所には季節外れの蚊が飛んでいます。変。

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    父と暮せば

    9san  2010年12月20日(月曜日) 12:53  
    池袋小劇場が今年で閉館。最後の公演が18日19日と行われ行ってきました。
    「父と暮せば」・・・映画は見ていたのですが演劇は初めて。
    父役の山内榮治さんとはお付き合いもあったし、井上ひさしの作品でもあって楽しみにしてました。


    池袋小劇場も最初で最後。
    100人も入れば満員の、天井の梁が手を伸ばせば届くような空間でしたが、役者の息づかいまで聞こえる舞台は良かったです。
    笑いながら涙がこぼれて仕方ありませんでした。
    作品もすばらしいが役者も良かった。


    夜はさいたま市緑区の革新懇の一周年のつどいで、埼玉合唱団で演奏。
    創立集会では「ぞうれっしゃがやってきた」を取り組んだ地域の革新懇です。
    埼玉合唱団のOBなども中心メンバーで関わっていて、30分の演奏。
    総勢30人で「クナリオミョン」「人間の歌」など。
    わたしゃ練習不足でちと心配でしたがなんとか歌えました。


    講演は沖縄で夏の参議院選挙で立候補した伊集さん。
    先日沖縄行で奥さんには会ってきたばかり。夫婦で長崎のうたごえ祭典にも参加してくれたりの関係で、知事選のことやその後の沖縄の状況など興味深い話でした。


    知事候補の伊波さん、宜野湾市長に当選した安里さんとは普天間高校の同級生だったそうで、同じ年に同級生3人が選挙に立候補したと言うことです。
    講演の中で、伊集さんは北大出身と言うことも知り、なおさら親近感が・・・・
    当時は高校生を本土の大学に「留学」させる奨学制度もあったそうで、それを利用してのことだったそうです。
    高校時代は伊集さんはバレーボール、安里さんはバスケットで走り回っていたそうですが、伊波さんは生徒会の役員をやり、B52が嘉手納基地で墜落したときなど、高校生も一緒に抗議行動をやり、その先頭に立っていたそうです。
    筋金入りですね。


    先日の知事選で惜敗はしたけれど、日米軍事同盟のありかたまで問題にして革新統一で闘い互角の勝負ができたことの意義は大きいと語っていました。
    現知事が4年持つかどうかはわからないと、次の準備もしているとのこと。


    日曜日は中央合唱団の連続講座に広島から高田龍治さんを呼ぶと言うことで、参加しました。
    アコーディオンでうたも歌いながらの曲の背景をかたり、おもしろかったです。
    参加者が20人ちょっとなのはもったいなかったですが、いろいろ取り組みが重なっていたりしてとのこと。
    中央合唱団の連続講座はなかなかいいですよ。

    12/24 21:02 匿名者@ゲスト 
    「父と暮らせば」ではなく「父と暮せば」でっせ。
    12/24 21:03 ふとめしんど@ゲスト 
    匿名ではなく、ふとめしんどでしたあ。
    12/27 11:01 9san 
    おや、失礼しました。
    ご指摘ありがとうございます。

    ふとめしんどさん元気ですか。
    ときどきブログに遊びに行っても更新されてない日が多くて気になっていました。

    Q

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    会議と望年会

    9san  2010年12月18日(土曜日) 11:21  
    17日は、原水爆禁止世界大会の運営委員会。
    今年、大きく動いた核兵器廃絶の運動に確信を持ちながら、来年がさらに大事な年になると論議を深めました。
    3月1日のビキニデーから平和行進、世界大会へとこれまでを上回る取り組みにしていきます。


    会議のあとは原水協の望年会。
    カロリー制限があるので低カロリーのものをと思っても、ああいうところの仕出しは揚げ物とかが中心でなかなか大変です。
    大熊くん上野くんのHIMAGINEの「信じよう」の演奏と「歩いて行こう」で盛り上がりました。最後は輪になって「青い空は」。来年も頑張ろう。


    この季節、こういうお付き合いが多くなります。
    せっかく引っ込んだお腹が元に戻らないように気をつけなくちゃ。

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