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9さんのうたごえブログ




  • 日本のうたごえ全国協議会の事務局長小沢久さんこと9さんの日々の活動ブログです。(2009.8.4〜)
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    演奏会無事終了

    9san  2009年11月30日(月曜日) 11:41  
    埼玉合唱団の演奏会、おかげさまで満席のお客様の前で歌える幸せを感じながら歌えることができました。
     遠いところからも忙しい中駆けつけていただいたみなさまに、こころから感謝いたします。
    表方、裏方でたくさんの方にご協力いただきました。本当にありがとうございます。
     まだまだ、やり残したこと、演奏でのほころびも多々あって、未熟さも感じていますが、それは、これからの伸びしろ、発展途上ということで精進して、返していくほかないかなと。
    お聴きになった方で、是非忌憚のないご感想をお寄せ下さい。
     埼玉合唱団のホームページの掲示板への書き込みもよろしくお願いします。

     自分はといえば、文字どおりステージ上を駆け回ったりしまして、膝痛や筋肉痛、昨日は結構のどもかれていたり、体力の衰えを感じております。

     埼玉合唱団は2011年創立50周年を迎えます。来年は韓国公演も予定したり、次の目標に向かって歩き始めます。

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    さあ本番

    9san  2009年11月27日(金曜日) 21:09  
    明日はいよいよ演奏会の本番です。
    最後まであがいてがんばろう。

    実は小芝居もあって、セリフがあるのですよ。
    3オヤジの。
    ま、何とかなるでしょう。

    早く帰っておさらいしよう。

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    演奏会

    9san  2009年11月26日(木曜日) 15:36  
    土曜はいよいよわが埼玉合唱団の演奏会。
    24日は本番ホールを使ってのリハーサルでした。(いつも演奏会の前は本番ホールを使ってのリハーサルをやっています・・・金はかかるけど、ホールと仲良くなるには必要)
    念願の50人を超える歌い手で本番を迎えられます。
    なかなかいいプログラムですよ。
    まだ席に余裕はあると思います・・・あるかな?・・・まあ、大丈夫でしょう?

    この日を迎えるために、たくさんの時間を費やし、たくさんの人の支えがありました。
    当日もたくさんのスタッフに支えられて、満席の観客と素敵な2時間の空間を共有できることが楽しみです。
    たったの2時間のために膨大なエネルギーを注ぎ込む・・・・うたごえ祭典もそうです。
    何年も掛けて準備してきたものが数時間に凝縮される。
    おわれば、影も形もない。(DVDやCDはあっても、空間は共有できません)
    「仕分け人」にかかったら、「無駄」のひとことで真っ先に切り捨てられそうなことをやっているわけですが、文化・芸術ってそういうものだと思うのです。
    聴いてくれた人が、「疲れていたけど来てよかった」「明日もすこし元気に生きてみようか」と思ってもらえる、歌った我々も元気になれる、そんな演奏会にしてみたいものです。


    しかし・・・・まだ歌詞がうまく出てこない曲が・・・・・
    人間の記憶力ってどうなっているのでしょうね。
    子どもの頃歌った歌謡曲なんて、いまでもすらすら歌えるのに。
    アセアセ

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    神奈川合唱団60周年演奏会

    9san  2009年11月24日(火曜日) 11:48  
    22日は神奈川合唱団60周年記念演奏会に行ってきました。
    「Song for a fresh start」と題した演奏会は、60年周年を新たな出発と位置づけた同団の姿勢が伝わります。
     8月の県の合唱発表会のときの演奏に較べると格段の前進。声の統一感、アンサンブル、表現力と確実にステージアップした演奏は全国合唱発表会銀賞もうなづけました。
    長年ボイストレーナーとして関わってきた松本良江さんの指揮するアカペラの第1部はまさに新たな神奈川合唱団を感じさせるもの。作曲家でピアニストの長森かおるさんの作品集は門倉さとしさんの詩を素敵なメロディーに仕上げ、同団の「持ち歌」として定着してきました。
     第3部は客演指揮に間谷勇さんを招き、「初心のうた」。埼玉合唱団でもこの中の「とむらいのあとは」で苦労しているので興味を持って聴きました。
     集中した演奏でよく歌いきっていますが、言葉が不鮮明なのは残念。
     第4部はうたごえ運動の中で歌い継がれてきた曲たちが無理のないステージングで歌われました。
     「芝浦」が静かに始まりアップテンポになるところでは背筋がゾクゾクきました。「三池の主婦の子守歌」(安達元彦編曲)の男声が加わるところなどなかなかなものです。
     アンコールをステージから客席に降りながらうたい、ホールを満たした演出もGOODでした。
     ただ、どうしても感じてしまう物足りなさは何だろうと考えてしまうのです。客席が「熱くなる」という場面がない、うまくなったのだけど全体としては平板に過ぎてしまうのは? それは、この間聴いた、しじゅうから、プリマベラと同様の物足りなさなのですが・・・・
     と、ひとのことはいくらでも言えるのですが、わがこととなると大問題。
     28日の埼玉合唱団の演奏会でその答えを出すことができるか?
     最後の追い込みです。

    リンク元  (847)

    合唱団プリマベラコンサート

    9san  2009年11月24日(火曜日) 10:53  
    また更新に失敗しちゃった。
    忠告に従って、別ノートに下書きしてコピーすることにしよう。
    結構長い文章だったのでもったいなかったな〜

    というわけで、出かけることの多い週末で更新が遅れてしまいました。
    こんなブログでも、時々「楽しみにしてますよ」などと言われると、ついうれしくなって、せっせと更新しなくてはと思うのです。

    11月21日は千葉・市川市を中心に活動している合唱団プリマベラの第7回コンサートに行ってきました。
    もしかしたらコンサートは初めてだったかもしれません。

    プリマベラは、日常の演奏活動や、街頭行動、原爆訴訟の座り込み、うたごえ喫茶、うたごえ新聞の普及など、「うたごえ運動」をしっかりやっている合唱団。
    その思いが演奏会でどう伝わるか楽しみにしていました。

    「人間らしく 命かがやけ」をテーマに、ロシア民謡などの愛唱歌をちりばめた演奏から、会場と歌い交わす「うたう会」、1部の最後は「若手?団員」によるロックソーラン。息も絶え絶えになりながら踊りきった姿にこの日一番の大拍手。
     第2部は市川合唱連盟会長の近藤明子さんが指揮をするコール・エコー女声合唱団と郷土芸能「中野七頭舞」のゲスト出演。
    第3部にいま一番伝えたいことを凝縮したプログラム。千葉から愛と平和を!合唱団との合同で「私たちが進みつづける理由」も。

    鈴木直子さんのピアノ、森陽介さんのアコーディオンが演奏をよく支えていました。

    よく練習した多彩なプログラムに観客は喜んでいました。
    ただ、伝えたいものが、思いがたくさんあるにしては、それを全身全霊で声にして伝えるという点ではちょっと物足りなさを感じてしまうのです。
    司会もとても良いのですが、これから歌うことをすべて解説してしまう、歌う前から「わかってしまう」というのはいかがなものでしょう。音楽の中にこそ伝えたいものがあるわけで、(それは言葉だけではなく・・)音楽の力をもっと信じて、伝わる力を磨くことが大切かなと感じました。

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    全労連20周年

    9san  2009年11月21日(土曜日) 11:35  
    全国労働組合総連合 全労連の結成20周年の集会とレセプションに行ってきました。
    会場は目白の椿山荘。
    労働組合の右傾化を許さず労働者の国民の利益を守ろうと統一労組懇を経て、闘う労働者のナショナルセンターとして結成されてから20年。
    格差と貧困広がる中、労働組合が注目され、「資本からの独立」「政党からの独立」「一致する要求に基づく共同」を掲げる全労連の存在意義はますます大きくなっています。


    レセプションでは津軽三味線の西はじめがすばらしい演奏をし、

    最後は東京のうたごえのリードで全員が肩を組みインターナショナルの大合唱で多いに盛り上がりました。

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    うれしいおくりもの

    9san  2009年11月18日(水曜日) 18:21  
    全国協議会の事務局員Iくんの実家は山形の農家。
    6月にはさくらんぼ(めっちゃうまい)、秋には柿やラ・フランス(これは自分のところでとれたものではないようですが)が送られてくるのです。
    会館のみんなで喜んでいただいています。
    Iくんの前の事務局員Bくんからも毎年差し入れ。
    奈良で産直の店で働きながらうたごえをやっていますが、今年は吉野のくず餅が送られてきました。
    とてもとてもうれしいです。

    いや、べつに、他の方からも送って欲しいとか、そういうのじゃなくて・・・・
    うれしいものですね、ということを伝えたかっただけで・・・・
    ちなみに、わたしは嫌いなものはありません・・・・・


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    ブラバン

    9san  2009年11月17日(火曜日) 11:28  
    書店に平積みになっていて気になっていた本が「ブラバン」。
    高校時代の吹奏楽部のメンバーが20数年後集まって・・・・

    舞台が広島なので、なじみの広島弁がうれしい。

    わたしも高校時代はブラバン三昧。
    朝登校すると部室に行き、昼は弁当を持って部室に行き、放課後は毎日吹いていました。
    楽器はアルトサックス。闘牛士のマンボのソロなどはかっこよかった・・・・・はず。

    なんせ田舎ものの素人集団。トランペットばかり多くて、みんなペットをやりたがり、何本もあるのにみんな1stばかり吹くようなバンドだったな〜。
    顧問の先生もいたけれど選曲も練習も生徒だけでやるような状態。
    本を読みながら、もっとちゃんとやりたかったな〜とあらためておもった。

    それでも、今はマイ楽器もあり、一年に1度だけケースから取り出しクリスマスの時期に吹くことが毎年の行事。今の時期に声がかからないと言うことは今年はやらないのかな?


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    合唱団しじゅうから20周年演奏会

    9san  2009年11月16日(月曜日) 12:01  
    11月14日
    合唱団しじゅうからの20周年演奏会に行ってきました。
    元の新宿合唱団のOBたちが中心に出発させた合唱団で「しじゅうから」というネーミングも鳥の名前と「四十からでもがんばれる」と掛けているよう。
    五十からでも六十からでも歌い続ける元気さを感じました。
    つながりのある、文京新婦人コーラスあしたばや板橋うたう会、宮城の障害者の会はらから会の仲間たちの友情出演、木下そんきさんのアコーディオン演奏や、指揮者の声楽家稻見里恵さんやピアニスト亀井奈緒美さんのソロなど盛りだくさんの企画。
    会場の成増アクトホール満杯の観客は充分楽しんでいました。

    板橋うたう会とはらからの仲間たちと一緒に歌った「明日へ」や東京のうたごえも加わった合同演奏「私たちが進みつづける理由」は会場を音で満たし充実していました。
    一方、しじゅうからやあしたばの単独の演奏は音が満たされないもどかしさも感じました。
    「下手」でも届く音楽、「上手」だけど届かない音楽、それは上手で届くのが一番いいのですが、音楽は届いてなんぼのもんだと思います。
    なんてことを書いちゃうと、すぐに自分に返ってきます。
    演奏会まであと2週間がんばらなくちゃ。

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