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投稿者: utagoe 投稿日時: 2010-1-6 18:42:21 (1509 ヒット)









2009年のうたごえ祭典が京都で開催され、
11,000人以上の参加者が3日間にわたり5つの会場で、
日ごろの成果を競い、交流し、そして「大音楽会」を盛り上げました。

10月24日土曜日の大音楽会では

中部地域のうたごえ合唱団・サークルが一緒うたった「ぞうれっしゃ」



関東・東京地区の合同合唱団による「私たちが進みつづける理由」


10月25日日曜日の全国合唱発表会

「歩いて行こう」の演奏では、会場と一体となった交流が繰り広げられました。




投稿者: utagoe 投稿日時: 2009-1-1 1:44:39 (933 ヒット)

日本のうたごえ祭典in東京のために企画された


私たちが進みつづける理由



素晴らしい演奏!

と絶賛の声が寄せらせています。


11月24日、有明コロシアム。

午前中にリハーサルで1回。

そのあと、練習室に移動して、全国1,000人の仲間と初めての声合わせ。

自信たっぷりな人、楽譜が手放せない人・・・・。いろいろな人が、大舞台への期待と興奮が入り混じったひと時でした。

さて、いよいよ本番。

練習の成果を思いっきりぶつけた8分間でした。









4月に東京・みなと九条の会で演奏されます。

今後、各地で「私たちが進み続ける理由」が演奏されると思います。

その際に、ぜひ、このページに記載されている、池辺先生の生の声を参考にしてください。







以下は、11月23日・24日の本番に向けて、練習の際の池辺先生のご指導をまとめたものです。



11月18日、作曲の池辺晋一郎先生のご指導による最後の練習会が、北区・赤羽会館で240名の参加者で開催されました。

全国での登録者は800人を超えており、壮大なスケールでの演奏が楽しみです。















 

演奏実績
11月23日日曜日

日比谷公会堂にて、うたごえ60周年記念音楽会


通常のテンポ73程度で演奏。



11月24日月曜日・祝日

有明コロシアムにて、大音楽会


1,000人の大コーラスのため、テンポを70に落として演奏。





【この曲が出来た背景】

原詩を作った、キム・ロザリオさんは、ヒスパニック系のアメリカ人。

息子をイラク戦争に送ってしまった母親。その後悔と、もうこれ以上悲しい想いをする母親を出さないと、シンディ・シーハンさんらと共に反戦行動を始めました。

しかし、息子を戦場に送ってしまわねばならなかったアメリカの社会背景。2004年10月16日ワシントンDCでは労働者の100万人デモとなり、その時の思いを綴ったものです。



フリージャーナリストの堤未果さんはうたごえ新聞に2008年新年号で登場したり、2月には日本のうたごえ全国協議会の総会で「国境を超える約束−9条」という講演をおこなっておりますが、著作の一つ、「報道が教えてくれない アメリカ弱者革命」の最後に、紹介されていたのが、この曲の原詩です。

うたごえ新聞社の三輪編集長が、インタビューの前にその本を読み、この詩に出会って、「是非、池辺晋一郎さんに作曲してもらい、秋のうたごえ祭典で歌いたい」と提案。それが実現したものです。




【この曲を作曲した池辺先生のモチベーション】(2008.9.12)

「長い詩ですが、全体構成が計算されており、曲を作る構図が出来上がっています。

特に毎回くりかえされる『私たちは進む』は、その前にいろいろな言葉が使われているものの、『〜のために』に集約されています。

最後に、「ルルル・・・」のあとに、

・すべての労働者のために

・すべての父親のために

・すべての母親のために

・すべての子どもたちのために

・私たちは進む

を付け加えていますが、これは原詩にはない、オリジナルな部分で、作曲に入る前にこういう構成いにしようと決めた」と、

9月12日の練習会に説明されました。




また、この曲は変ロ長調(Bb)で作っています。イ長調(A)で作ることも考えましたが、Aでは明るく・鋭くなるので、この曲には、Bbが適切であると考えました、と調の設定について解説されました。




【池辺先生からの主な指導点】



  1. 全体として、強弱の差が出ているが、音の長さがでたらめになっている。

    アーキテーション(言葉のキレ)が悪くなっているので、注意してほしい。

    例えば、「あまりにも長い間」の部分では、情感を出すようにしてもらいたい。(10/24)




  2. すべての○○のために」この部分だけが三連符になっており、特に強調をしてもらいたい。(9/12)




  3. 「私たちは進

    基本的にまっすぐに前を向いている時は二拍(二分音符)になっているが、

      
    なぜなら今こうしている間にも人々が死につづけているから

       …今も…この瞬間にも

      私たちは進む


    この部分だけは、三拍(付点二分音符)になっており、ここで感情移入をおこなっている。(9/12)




  4. 音には、強弱・高さ・長さという要素のほかに、「硬さ」「重さ」「太さ」などもある。(9/12)

    特に、次の部分(
    赤字で記載)では、「硬さ」を強調してもらいたい。

    ・あした
    直せと(アクセントがついているが、さらに「硬さ」を加える

    労働者のために(硬度を最高にもってゆく)

    その間、ひとりぼっちで

    ・時間すら
    ないために

    ・生き抜くことに必死な人間が
    どうやって

    ・いいかえす
    言葉をたない(G/F/Eのリフレインの部分)

     この部分では、金管楽器でファンファーレをやっているような硬さが欲しい

    ・こどもを
    守り育てるために

    の約束を信じた子どもが(軍のGUNの「G」の部分)

    ・そして
    それをてにする(この部分については「重さ」を付加する)

    ・あまりにも沢山の
    犠牲が払われ




  5. リハマークA(10/24)

    「今日は」の出だしを揃えるように。

    「仕事がないから」は、「今日もないのか」という嘆きを表現する。また、「ない」は強くする必要はないが、重さを加えてくれ。




  6. リハマークB(10/24)

    「自分を恥じなければならない」の出だしは16分休符のあとだが、伴奏をよく聞いていれば入り易いようにしてある。

    テンポをとって、アーキテーションをとってもらいたい。

    「私たちはすすむ」の「わ」と「た」は同じA母音の音のため、「た」が不明瞭になりやすいので、意識的にはっきりと。




  7. リハマークCでは、(11/18)

    (1) 前半 仕事を二つ・・・の部分は、絵でいえば油絵タッチの感じとするが、

    (2) 後半 家にいる子どもを心配する・・・の部分は、水彩画のような感じで、「色」を変えるように。

    これは感情を移入するは母親の気持ちを表したい。



    「すべての母親の・・・」の「すべて」はmf だが、3回目のため、特に弱くする。



    「私たちは進む」は だが、この前はmf だったので、 であることを強調して、自分でうなずくように歌ってもらいたい。




  8. リハマークD(10/24)

    「両親が・・」の部分は、本当は「二人の親が・・」に手直しをしたかったが、メロディと詞を変えたくなかったので、こういう風になっていることを理解した上で歌ってもらいたい。

    「帰宅する」はバラバラになりやすい。口をしっかりと開いてはっきりと。




  9. リハマークE(10/24)

    「生き抜くことに必死な人間がどうやって」の部分は、歌うのではなく、しゃべるように、そして、

    「語学学校に・・・」から歌うように。



    「言い返す言葉をもたない」は、金管楽器でファンファーレを鳴らしているような硬さが欲しい。




  10. リハマークG (10/24)

    「子どもを守り育てるために、生活を・・・」は硬く、しゃべるように

    「もっといい人生を手にできるという」もしゃべるように。「手に」を強く。

    「軍の約束」の「G」を硬く。




  11. リハマークH (11/18)

    「私たちは進む」は、意識的に強く、但し、緊張を持ち続けないように。




  12. リハマークI  

    人々が 死に続けて いるから」

    一拍目・三拍目をしっかり歌い、「いるから」ははっきりと (9/18)



    「いまも」は、分散和音。これは緊張をするので、流さないようにはっきりと歌ってもらいたい。(11/18)

    「この瞬間にも」は、弱いけど、緊張を持続させる。




  13. リハマークJ (10/24)

    「しれないという」はバラバラになりやすいので、硬さに注意してほしい。

    「可能性のために」の「か」を硬く。




  14. リハマークK (9/18)

    「なぜなら今」から転調をしている。

    これは、「仕事を二つ〜」の部分の繰り返しになっているが、転調をすることでより強調をしている。

    ここは、正々堂々とはっきりと歌ってほしい。



    ここは一番胸を張って、自分たちの主張=権利があるんだ、ということをしっかりと歌ってもらいたい。

    但し、「なぜなら、私たちは」の部分がバラバラになりやすいので注意してください。
    (11/18)




  15. 「あまりにも長い間」

    大変いい訳です。

    ここは、いろいろな事を考えられるとおもうので、ユニゾンでやわらかく歌ってください。




  16. 「代わりに却ってくるものはあまりにも少なすぎたから

    (1) 同じ音の連続でStop Motion(時間が止まっている)感を出す。

    (2) 少な〜からメロディがついてくる




  17. 「ルルルル・・・」

    あまりにも長い、かつ、たくさんの犠牲を払ってきたことを思い出しながら「ルルル」と歌ってください。



     

【テンポについて】


楽譜では、テンポは83になってますが、実際は73程度で演奏されます。

しかし、11月24日の大音楽会では、大人数でうたうため、言葉をはっきりさせる必要がありますので、テンポを70におとします。

この場合の、感じは、こちらを参照してください。




WindowsMediaPlayer 1053KB 0'33"


テンポ73での演奏は、こちらから








9月6日には、第5回「1,000人の実行委員会」のあとの練習会。

指揮は、三多摩青年合唱団の杉森俊幸さんです。




【杉森さんからのご指導】

「その間 ひとりぼっちで 家にいる 子どもを心配する」

この部分は、デクレッシェンドなっているが、窓がいっぱい並んでいるアパートの一つの窓にズームをしてゆくと、そこに子どもがポツンといるような状況を思い浮かべてもらいたい。







この曲の歌詞・MIDIデータは、ヴァーチャルうたごえ喫茶「のび」から参照してください。



投稿者: utagoe 投稿日時: 2008-4-1 12:50:09 (1097 ヒット)



日本のうたごえ祭典in東京の第3回「1,000人実行委員のつどい」が総監督の池辺晋一郎さんをお迎えして開催されました。
JR田町駅近くのリーブラで、1時半〜4時まで。
会場がいっぱいになる250人の熱気に包まれた実行委員会でした。

最初に、おなじみの「ねがい」。
これは、5月4日の「九条世界会議」で演奏するにあたっての大練習会。
このために、和歌山から来られた方もおりました。
「ねがい」の練習というと、「ミサイルではなく」といったこの曲特有の16分音符の歌い方、ということが中心でした。
5月4日はオーケストラ伴奏で歌うということもあり、まさに「歌い方」の指導が中心でした。
たとえば、
  もしもこの頭上に 落とされたものが
  ミサイルではなく 本やノートであったなら
  無知や偏見から 解き放たれて
  きみは戦うことを やめるだろう
最初の2行は、ぐっと抑えて、3行目から盛り上がるものの、最後は、デミヌエントして、2番につながるような歌い方を・・・・

続いて、できたばかりの「私たちが進みつづける理由(りゆう)」
この曲は、堤未果さんが紹介した、イラン派兵された若者の母親キム・ロザリオさんの詩を、昨年暮れにうたごえ新聞三輪編集長が池辺さんに曲を依頼したものです。
♪すべての労働者・母親・父親・子どもたちのために
 私たちは進む
この曲を初めてパートごとの練習して、歌いました。かなり難しい曲ですが、池辺さんの熱心な指導で、151小節の大作の初練習を行いました。


最後に、池辺さんを囲んで、みんなで記念撮影。


投稿者: utagoe 投稿日時: 2008-2-23 17:42:22 (1067 ヒット)



2月9日〜11日、東京・代々木オリンピックセンターで、日本のうたごえ協議会の総会が開催されました。
引き続き、うたごえ60周年という節目に10年ぶりで開催される日本のうたごえ祭典in東京の全国実行委員会が行われました。

写真は、歓迎の「この町から」「ねがい」を歌う、東京のうたごえのみなさん。

メインとなる、11月24日の大音楽会は、従来とは違った趣向で60年を記念するのにふさわしい企画を練ってます。



さて、どういうことになりますか、楽しみですね。


投稿者: utagoe 投稿日時: 2007-12-11 23:10:19 (895 ヒット)



11月23〜25日に開催された日本のうたごえ祭典in奈良。
mixiの書き込みから「まお」さんのレポートを転載します。

 まずは初日。私は最初行く予定ではなかったので新幹線のチケットが取れず自由席で他のメンバーと同じ時間のものに乗りました。案の定三連休という事もあって自由席の車両は通路まで乗客で一杯に。早めに並んでいて良かった・・・で、ゆったり座って京都まで行き、そこで第一陣メンバーの皆さんと合流。で、お得という事もあって近鉄の3日間のフリー切符を買って更に奈良へと歩を進め・・・ですが、ここで私だけ宿泊先が違い、他の皆さんと行動しているとホテルへ行っていたら初日の音楽会に間に合わないという事と直前に体調を崩していた事もあって一足先にホテルへと。奈良へついた所でお昼を食べていざホテルへ・・・と思ったら何と逆方向へ行ってしまい(自爆)。慌てて戻ってやっとホテルを見つけてチェックインした時には出ないと音楽会に間に合わない時間に。慌てて用意をして初日の音楽会の会場である某市民会館へ。会場はここは指定席で前の方のいい席をMさんが取ってくださったおかげで良く見て、聴く事ができました。最初はお坊さん達による声明から始まり、歌あり、踊りあり、雅楽あり、会場の盛り上げ役のキャラも良しですごく充実した一時でした。特に心に残ったのは男声合唱。これにはうちの合唱団のKさんも参加していましたが、男声の重厚な歌声はすごく迫力があって『おおう!』と思いました。そして最後の混声合唱で指揮をした事で初めて見た作曲家の生I辺Sさん。うたごえ新聞のコラムを読んでてどんな方かと思ってたんですが、おやぢギャグ好きな普通のおじちゃんで何か楽しかったです。そうして楽しい気分で初日は終了。
 二日目の朝起きたら何と朝食の場でもう一つ入っている合唱団の指導者の方と鉢合わせ。あんまり私がそっちには行ってないので『こっちにも来い』と突っ込まれてしまいました(笑)。で、朝食後は夕方から大音楽会という事で午前中は観光をば。興福寺と春日大社と東大寺へ行きました。春日大社は近くにあると分かった時去年芝居で元春日大社の巫女という設定でぶっ飛んだキャラを演じた事もあり『神様にお詫びに行かんとな〜』と思った事もあり即行きました。庭園も見て楽しみながらお詫びがてら参拝。ちょっと祈願もしておきました。何かは秘密(笑)。で、奈良公園を彷徨っていたら東大寺も近い事に気が付いて『これも行かねば』と行って来ました。初めて見る仁王像と奈良の大仏様は中々壮観でした〜(実は奈良へ来たのは初めて)で、大音楽会の会場はホテルからそう遠くなかったのでお昼を食べてホテルへ戻って一休みしてから行ったんですが・・・また逆方向へ歩いて行ってしまいました(爆死)。地図を持っていてもこれだもんなぁ・・・『地図が読めない女』の典型例ですわ。でも何とかかんとか会場の某体育館へ辿り着き、席を捜したんですがもうほぼ一杯。駄目かなと思ってたんですが、真ん中辺りに何とか空きを見つけてそこに座りました。

二日目の大音楽会も最高!勢いのいい太鼓あり、また雅楽あり、中国の大学生によるダイナミックな龍の踊りあり、しっとりと聴かせるナターシャ・グジーさんの歌あり、オーケストラと遜色ない音色を聞かせてくれたアコーディオンの集団演奏あり、もちろん合唱も素晴らしいものでした。保育のうたごえで盛り上がり、職場のうたごえに感動し、青年のうたごえにパワーを貰い、女性のうたごえの透明感ある声に聞き惚れ、最後の混声合唱も素晴らしく、ずっと音楽会中涙が止まりませんでした。『子供を守る歌』とか『人間の歌』歌われると私弱いんですよ・・・自分が歌ってても泣きそうになるんで。

・・・それはさておき、ナターシャ・グジーさんは『母親との絆』というテーマで二曲歌ったうち一曲があの有名な『秋桜』だった訳ですが・・・西洋美人の顔立ちで、ウクライナの楽器を持って歌っているはずなのに見えてきたのはギターを持ったさだまさし・・・何故(悩)。どうして山口百恵に行かん自分!・・・そうとう色々壊れていた様です。そして女性のうたごえと混声合唱は何とステージに600〜650人が勢ぞろい!こちらも合唱団の方がいたのですがウォーリーを捜せ状態でどこにいるやら・・・って感じでした、はい。そんな会場には観客5000人・・・うたごえってすごいんだという事が改めて分かりました。そしてその後『大うたがき』と銘打ってうたごえ喫茶を一時間程。時間の関係で歌える曲も少なく、観客も半分位帰ってしまっていましたが参加者は大盛り上がり!最初こそ遠慮がちでしたが、『ねがい』で皆総立ちになり、ラストの『ケサラ』では知らない同士でも腕組んで大合唱!すごく楽しい一時でした。そうして胸を一杯にしてホテルに戻っておやすみなさい。

 そして三日目の今日が私の出番。『交流の部』の発表のために某所の市民ホールへ。音響がとってもいい所ですごく緊張しましたが、本番の時には皆いい顔&いい声で歌ってました。歌ったのは『みんなの手がつながる時短縮バージョン』と『今・今・今』最後までソロパートが不安そうだったTパパも今日は素晴らしい声で歌って下さり、みんなのハーモニーも綺麗で最高の出来だったのではないかと自分で思ってます。で、終わった所で疲れたし、体調も悪かったので帰って来てしまったのですが、とっても充実した3日間でした。
 来年はいよいよ東京で開催!何が私にできるか分かりませんが、色々やりたいと改めて思ってます。がんばろっと、うん。


投稿者: utagoe 投稿日時: 2007-10-27 20:53:28 (849 ヒット)



2007年10月20日土曜日、東京港区の専売ホールで、第44回港湾のうたごえ祭典が開催されました。
中央合唱団1期生の奈良恒子さんの「うたごえに生きて」はもう読まれましたか?この中では、うたごえが労働組合と二人三脚のような形で黎明期から発展していった様子が克明に描かれています。
現在でも、産別のうたごえの一つとして労働組合とのコラボレーションを確保している港湾のうたごえは、今回の実行委員会のTOPに東京港湾労働組合協議会議長の田村勝義さんを頂き、闘う労働者をはげます役割を担っています。

14時から:
 創作・合唱発表会
 奈良祭典への港湾からの代表としてアンカーが推薦させました。
 
 お揃いのシャツで、オリジナル曲を通して港湾労働者の闘いを熱唱

15時から:
 音楽会
 
 東京港湾バンド「ドリーム」の演奏は、「インシャラー」など3曲。
 力強い演奏で音楽会の雰囲気を盛り上げます。
 
 
 シンガーソングライターの吉川敏男さんは、もと海事検定の労働者。
 被爆50周年の際に創作した「その夏を教えて」
 憲法が制定されたときに当時の文部省が普及のために作った「憲法のはなし」を
 ベースにした「あの日の授業」
 もっともっと歌われてもいい「ピースナイン」が振り付け付きで、
 平和への熱い思いをギターに乗せて歌っておりました。

(レポート:みなと合唱団 斉藤)

(お願い:各地の祭典の様子をお送りください。送り先はutagoe@kagoya.netへ)

 


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 うたごえ紹介曲
明日をこの手に





【作詞】橋本のぶよ
【作曲】橋本のぶよ

つくり変えてゆこう
住みつづけるために
くらしを守る 心通う街を
今 私たちは
声をあわせ呼びかける
※東京を変えよう 
 明日をこの手に
 新しい時代へ 
 さあ歩きだそう

つくり変えてゆこう
命を守るために
働く誇りと 生きる喜びを
今 子どもたちに 
笑顔かがやく未来を
※くりかえし

つくり変えてゆこう
願い叶えるために
あきらめないで
胸をはって歌おう
今 誰にでも 
やさしさあふれる街を
※くりかえし

今 私たちは 
声をあわせ呼びかける
※くりかえし
さあ歩きだそう





歩いて行こう





【作詞】大熊啓
【作曲】大熊啓

歩いて行こう 歩いて行こう
歩いて行こう 一歩ずつ
歩いて行こう 歩いて行こう
前を向いて

急がなくてもいいんだ
焦らなくてもいいんだ
休みながらでいいんだ
自分のペースでいいんだ

今踏み出した あなたの一歩は
確かに未来へ つながってゆく
今踏み出した あなたの一歩で
何かが変わるでしょう