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投稿者: utagoe 投稿日時: 2009-7-21 11:59:36 (2394 ヒット)




7月15日、国鉄の町・大宮でJR不採用事件の解決と
すべての労働者の雇用と生活を守るための
スクラムコンサート』が開催され、
会場の市民会館おおみや大ホールに1000人余が集い、
労働者の誇りと連帯の感動に包まれました。


今回の出発点は、国鉄のうたごえ55周年記念CDレコーディングでした。
感動がつまったコンサートのライブ録音含めたCDがこの秋に完成します。
是非、記念にご注文ください。
(税込み定価3000円・音楽センター発行)



北海道・仙台・長野・福井・京都・大阪・広島など
全国各地からやってきた”国鉄のうたごえ”仲間と、
この日のために埼玉&首都圏の労働者・市民で創った “連帯合唱団”が
一つになった230人の「みんな元気か」の大合唱で開幕。

人間の誇りをかけて闘う労働者・家族の思いを、
男声合唱・女声合唱・連帯合唱や語りを交えながら歌いあげました。
(ハートフルな指揮者=広島の高田龍治さん・京都の山本忠生さんと
充実した伴奏陣に支えられ)

(高田龍治さん)
国鉄のうたごえを指揮して30年。広島ナッパーズ、広島合唱団指揮者。

(山本忠生さん)
京都ひまわり合唱団指揮者

開催地ゲスト、太田真季さんのソプラノ演奏も心を打ちました。


代表委員として挨拶された原冨さんは自身の
うたごえとの係わり、国鉄闘争を地域で共闘の輪を広げながら
文化的な集いを重ね支援してきたことなどを語りました。


演奏を聴いた派遣切りにあった38歳の男性は
「気迫あふれるすごい舞台だった」
「働きながらあれだけ歌えるのはすごい」
「長い闘いの歴史があるのですね」
「自分も頑張らなくちゃあ」
と感想を語りました。

国鉄大宮工場出身で数年前に他界された方の奥様は
夫の写真と一緒に聴き、最後の盛り上がりでは
ステージに向かって写真を掲げたとの話に、
本コンサートの意味深さを感じ直しました。

コンサートの成功のために様々な形でご尽力くださった皆様に
改めて御礼申し上げます。

今回のコンサートが、すべての人が人間らしく生きていける
社会への”連帯”の輪が広がる契機となることを祈念しつつ。



「スクラムコンサートを成功させる会」




国鉄広島ナッパーズと国鉄男声による「うた/春を夢見た労働者に捧げる歌」
この日は元ナッパーズ団員の告別式の日。胸には追悼の赤いバラ。



「平和に生きる権利〜ベンセレモス」 
国鉄・連帯男声合唱
最後の「ベンセレモス!」バッチリ決まりました。



全国国鉄のうたごえは合唱構成で闘いを訴え



司会は国鉄東京合唱団 山田博樹さん、ふきの会の葛西恵美子さん







投稿者: utagoe 投稿日時: 2008-1-1 11:34:37 (911 ヒット)



暮れも押し迫った12月19日、東京・大塚のうたごえ酒場が規模を拡大して、お茶の水の全労連会館で開催されました。
このうたごえ酒場は、まず第一に、うたごえ新聞11/26・12/3合併号(No.2091)でも前宣伝記事が掲載されておりました通り、青年たちの「貧困と格差」からの脱却をめざした闘いを支援する企画。
さらに、来年の日本のうたごえ祭典in東京のプレ企画として。

そしてこの日誕生したのが、「ありがとう」という青年の気持ちが一杯詰まった曲です。
歌詞とメロディは、このページの右下「紹介曲」で
写真は、出来たての曲を、創作指導をいただいた山ノ木さんと歌う青年たち。


投稿者: utagoe 投稿日時: 2007-8-8 0:44:18 (2168 ヒット)

林学・木下そんき うたの集い

東京・板橋区を中心にうたごえ合唱団の指導をされている木下そんき。
同年代で名古屋の林学。
この二人の作品を中心に構成したコンサート+うたう会がひらかれ、会場をびっしりと埋めた約220人の参加者が真夏のひと時を大いに楽しみました。



「芦別の雪の中」を歌う合唱団しじゅうからを指揮する林学
アコ伴奏は木下そんき

【日時】2007年7月28日土曜日 15:00〜17:30
【場所】板橋区グリーンホール
【主な参加者】
 板橋うたう会
 文京新婦人コーラスあしたば
 アコーディオントリオ(木下そんき。鶴見篤子、森陽介)
 コーラスサークル あじさい
 日本シニア合唱団
 合唱団しじゅうから
 ソプラノ独唱 稲見里恵
 ピアノ伴奏  亀井奈緒美


第2部対談
石原真知子、林学、木下そんき


合唱団しじゅうからは1989年に木下そんきを指揮者にむかえて結成した合唱団です。このように木下そんきは地域に根ざしたうたごえを目指した活動をしております。
一方の、林学は、木下そんきが絶賛する多くの楽曲を生み出してきたうたごえの作曲家。
この二人を組み合わせたうたの集いは、その発想もすばらしいし、内容もたっぷりのものでした。


投稿者: utagoe 投稿日時: 2007-7-29 20:18:28 (1063 ヒット)

ミュージック、平和でこそ花開く!

世界に響け!憲法9条


連続コンサート5回目はフォークの大御所 上条恒彦・高石ともや・笠木透のジョイントコンサートです。題して「達人たちの歌」。

それぞれ40年以上うたいつづけてきた3人合わせると200歳に限りなく近い達人たちの、9条かがやけのメッセージをお聴きのがしのないように。

キャパ200人のホールではもったいないという声もあります。
この料金では安すぎるという声もあります。


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 うたごえ紹介曲
明日をこの手に





【作詞】橋本のぶよ
【作曲】橋本のぶよ

つくり変えてゆこう
住みつづけるために
くらしを守る 心通う街を
今 私たちは
声をあわせ呼びかける
※東京を変えよう 
 明日をこの手に
 新しい時代へ 
 さあ歩きだそう

つくり変えてゆこう
命を守るために
働く誇りと 生きる喜びを
今 子どもたちに 
笑顔かがやく未来を
※くりかえし

つくり変えてゆこう
願い叶えるために
あきらめないで
胸をはって歌おう
今 誰にでも 
やさしさあふれる街を
※くりかえし

今 私たちは 
声をあわせ呼びかける
※くりかえし
さあ歩きだそう





歩いて行こう





【作詞】大熊啓
【作曲】大熊啓

歩いて行こう 歩いて行こう
歩いて行こう 一歩ずつ
歩いて行こう 歩いて行こう
前を向いて

急がなくてもいいんだ
焦らなくてもいいんだ
休みながらでいいんだ
自分のペースでいいんだ

今踏み出した あなたの一歩は
確かに未来へ つながってゆく
今踏み出した あなたの一歩で
何かが変わるでしょう