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投稿者: utagoe 投稿日時: 2011-12-6 14:54:58 (1042 ヒット)

明日をこの手に


昨年12月14日、東京・日比谷公会堂で開催された、都民のつどいで発表された「明日をこの手に」(作詞・作曲 橋本のぶよ)が、今年に入って各地の新年旗開きなどで歌われています。

東京以外でも、皆さんの町、市、県に読み替えてうたって下さい。


投稿者: utagoe 投稿日時: 2011-12-6 14:54:23 (972 ヒット)



2010年、日本で、世界で響かせた平和のうたごえ。
今年も、UTAGOEを世界へ!


投稿者: utagoe 投稿日時: 2011-12-6 14:53:34 (891 ヒット)


NPTって?

1970年に発効した「核不拡散条約」で、当時すでに核を保有していたアメリカ・ロシア(旧ソ連)・英国・フランス・中国の5か国以外の核保有を禁止して、この5か国に核軍縮の義務を課すという、187か国が加盟する国際条約です。

NPT=Nuclear Non-Proliferation Treaty



これまでは?

5年ごとに核軍縮の見通しについて見直し会議がおこなわれています。

しかし、前回2005年には、アメリカ・ブッシュ政権の妨害で包括的合意文書が採択されませんでした。



今年の再検討会議では?

昨年4月、プラハでオバマ大統領は、「核兵器のない世界を目指し行動する」と演説をおこなっており、世界中の平和への期待は大きく高まっております。

この会議で是非とも、核兵器廃絶への明確な道筋を決めてもらいたいものです。



何をしにNYKへ行くの?

NPT再検討会議は5月3日から4週間行われます。

その再検討会議が成功するように、国際反核運動ネットワークAbolition2000(「廃絶二千」)が提案して、開幕前日の5月2日を「核兵器のない世界のための国際行動デー」とし、ニューヨークで大デモンストレーションを行います。

また、日本原水協では、再検討会議の初日に、現在集めている核兵器廃絶を求める署名の共同提出をおこなうことを決めております。

こうした動きに呼応して、世界中から平和と核軍縮を願う人々がニューヨークに集まってきます。

日本からは1,500人前後の人々が現地での国際行動デーへの参加を予定しており、うたごえからも約120人の仲間がこれに合流する予定です。



現地での予定は?




















5月1日 ニューヨーク市内での

街頭宣伝行動
市内各地に分散して演奏行動をおこないます。
5月2日 ニューヨーク大行動 国連前広場の予定。

ここでは、文化企画としてうたごえの演奏、送り出し演奏を予定
5月3日 日本原水協主催の

国際ニューヨーク集会
集会中に文化企画として、うたごえの演奏を行います。

また、集会の前後に文化プログラムとして世界のシンガーとの交流を検討しています。

うたごえ代表団は、4月29日に日本を出発して、5月5日に帰国予定です。


2005年の時、うたごえは?





















日本から参加した、広島合唱団の高田龍治さん、アコーディオンの新井幸子さん等。
日本原水協主催の国際ニューヨーク行動は教会で行われました。
街頭での演奏などを通して、ニューヨーク市民に核軍縮のアピールをおこないました。

We shall overcome, Where have all the flowers goneなど英語の歌詞での演奏には反応が大きかったです。



マンハッタン51番街を中心に、パレードが行われました。

今年のうたごえは?

昨年7月にリリースされた「反核・平和歌集」を中心にニューヨーク市内で演奏を行います。

ここに掲載されている曲の中でも、特に、











  • 歩いて行こう Let's Walk Together
  • 青い空は Blue and Clear Sky
  • 原爆を許すまじ Never Again the A-Bomb
  • ねがい Wish
  • 花はどこへ行ったの Where have all the flowers gone?
  • 戦争はもういやだ Down by the River Side
  • ヒロシマの有る国で In the country that has HIROSHIMA
  • We shall overcome
  • 上を向いて歩こう

  ほかにも、候補曲として



  • 私たちが進みつづける理由
  • さくらさくら

などが検討されています。










投稿者: utagoe 投稿日時: 2010-5-20 14:51:00 (1455 ヒット)

核不拡散条約(NPT)再検討会議が5月3日から4週間、

世界の注目を集めてスタートしたました。



それに合せて、世界中から多くの人々が核兵器廃絶を求めてニューヨークに集結。
日本からは1,500人超の代表団がニューコーク国際行動に参加するために訪米。うたごえからは106人の仲間が現地で「核兵器と戦争のない世界を!」とうたごえでアピールをしています。


5月3日、RiverSide教会で行われた反核平和コンサート。
コンサートの一曲目は「原爆を許すまじ」、続けて「ヒロシマ」「灯籠流し」、そして「私たちが進みつづける理由」。ニューヨークで活動して4日目、通訳さんやガイドさんの解説で、今のアメリカの社会情勢などに、少しですが触れてきた中で歌う「私たちが〜」は、想いのこもったものになりました。
この写真の拡大はこちらから。
てつちゃん、のぶよさん、どこにいるか解りますね。
では、アコのさっちゃん、ギターのケイスケ君は?
あたなの友達は???

続いて、橋本のぶよさん、きたがわてつさん、ディナ・ハンチャードさんのステージ、そして、ニューヨークで活動する労働者合唱団「ニューヨークレイバーコーラス」の演奏。どの曲もかっこよかったのですが、3曲目はゴスペル調のノリの良い曲で、最後にはこぶしを振り上げてのパフォーマンス!うたごえも負けじと「夜明け前の歌」をきたがわてつさんと、「ねがい」を橋本のぶよさん、ディナ・ハンチャードさんと協演。最後は「We Shall Overcome」を、出演者と客席全員で歌い交わしました。


タイムズスクエアで行われた集会の開幕を飾ったのはうたごえ代表団郷土メンバーによる「走楽」「山のおはやし」。高層ビルに跳ね返る太鼓の音とかけ声に、参加者からは大きな歓声があがりました。


投稿者: utagoe 投稿日時: 2010-1-6 18:42:21 (1509 ヒット)









2009年のうたごえ祭典が京都で開催され、
11,000人以上の参加者が3日間にわたり5つの会場で、
日ごろの成果を競い、交流し、そして「大音楽会」を盛り上げました。

10月24日土曜日の大音楽会では

中部地域のうたごえ合唱団・サークルが一緒うたった「ぞうれっしゃ」



関東・東京地区の合同合唱団による「私たちが進みつづける理由」


10月25日日曜日の全国合唱発表会

「歩いて行こう」の演奏では、会場と一体となった交流が繰り広げられました。




投稿者: utagoe 投稿日時: 2010-1-6 18:41:39 (1920 ヒット)



Road to NEW YORK, 2010





2010年 NPT再検討会議にむけて

反核・平和歌集

「歩いて行こう」

がリリースされました。

■掲載曲
歩いて行こう(作詞・作曲:大熊啓)
青い空は(作詞:小森香子/作曲:大西進)
原爆を許すまじ(作詞:浅田石二/作曲:木下航二)
ねがい(作詞:広島市立大州中学校三年生有志(2002年)/編詞:山ノ木竹志/作曲:たかだりゅうじ)
にんげんをかえせ(詩:峠三吉/曲:アメイジンググレイスより/編曲:横井久美子)
Imagine(歌詞)(Words&Music by John Lennon)
We shall overcome(歌詞)(New Words&Music Aadaptation by Zilphia Horton,Frabk Hamilton,Guy Carawan and Pete Seeger)
花はどこへ行った(歌詞)(作詞・作曲:ピート・シーガー/日本語詞:山ノ木竹志)
戦争はもういやだ(歌詞)(黒人霊歌/訳詞:フォーク集団ポロ)
一本の鉛筆(作詞:松山善三/作曲:佐藤勝)
ヒロシマの有る国で(作詞・作曲:山本さとし)
ORIZURU(折り鶴)(作詞・作曲:梅原司平)
憲法九条 五月晴れ(京都のうたごえ55周年記念ムーブメント“わたしの平和”ひとことメッセージより/作曲:廣岡明郎)
ケサラ(歌詞)(作詞・作曲:J.フォンタナ、C.ペス、N.イタロ、F.ミグリアッチ/訳詞:にしむらよしあき)
ピース・ナイン(作詞:笠木透/作曲:安達元彦・岡田京子)
Love and Peace〜私たちは歌い続ける〜(作詞・作曲:きむらいずみ)
人間の歌(作詞・作曲:山ノ木竹志)
祈り(作詞:藤本洋/作曲:林学)
ヒロシマ(作詞・作曲:G.ムスタキ/訳詞:ヒロコ・ムトー)
その手の中に(作詞:砂入りえ/作曲:安広真理)
平和(原詞:2003全国創作合宿in広島「平和」創作グループ/作詞:山ノ木竹志/作曲:たかだりゅうじ)
故郷(歌詞)(作詞:高野辰之/岡野貞一)
大きなうた(歌詞)(作詞・作曲:中島光一)
手のひらを太陽に(歌詞)(作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく)
Believe(歌詞)(作詞・作曲:杉本竜一)
上を向いて歩こう(歌詞)(作詞:永六輔/作曲:中村八大)
翼をください(歌詞)(作詞:山上路夫/作曲:村井邦彦)
花〜すべての人の心に花を〜(歌詞)(作詞・作曲:喜納昌吉)
たんぽぽ(歌詞)(作詞:門倉さとし/作曲:堀越浄)


定価 400円

NPT再検討会議への派遣募金を含みます。

お求めはお近くのうたごえ合唱団へ
又は
音楽センター

お申し込み用紙は、こちらからダウンロードしてください。




引用:
NPT豆知識

NPTって
 Nuclear Non-Proliferation Treaty

 Nuclear (ニュークリア)核兵器の
 Proliferation (プロリファレイション) 激増・増殖
 Non (ノン) が付くので「拡散防止」
 Treaty (トリーティ) 条約

2010の読み方
 普通はTwo Thousand and Ten
 ですが、ここは、ちょっと気取って、
 Twenty Ten って読みましょう。

花はどこへ行ったの1番の原詩
 Where have all the flowers gone? long time passing
 Where have all the folowers gone? Long time ago
 Where have al lthe folowers gone?
 The girls have picked them ev'ryone
 Oh, when will you ever learn?
 oh, when will you ever learn?

  4行目ですけど、
 Young girls picked them, everyone
 と記憶されているかたもおられると思います。
 この詩は、Pete Seegerのもので、最後の6番では
 Young Girls〜となってますが、
 PPMやKing Stone Trioなどが、1番でもYoung Girls〜
 と歌っていたためです。

 その他、微妙に違っている点があります。
 (1) PPM、KingStoneTrio版2番4行目
    Gone to young men, ev'ryone
 (2) 同じく6行目・7行目
    Pete Seeger版の原詩では、4〜6番は
    Oh, when will they ever learn
    になってますが、
    PPM、KingStoneTrio版では、1〜6番全部が
    when will they ever learnになってます。 
    また、下記のYouTube画像では、Pete Seegerも1〜4番をTheyで歌って、5〜6番をWeで歌ってますね。
    ようは、臨機応変に今でも進化しているようです。





投稿者: utagoe 投稿日時: 2009-8-21 19:26:04 (1431 ヒット)







写真提供 うたごえ新聞社



みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどい

教育研究全国集会2009 in 東京

東京のうたごえメンバー40人がコラボレーション


2009年8月21日、東京・日比谷で「教育のつどい 2009」が3日間の日程でスタートしました。
21日は開会全体集会が開催され、東京のうたごえが全面的に協力をしました。
まず、オープンングは、開会のベルと同時にいきなり「木遣りうた」から。


続いてロックソーランの演舞。
調布狛江合唱団の若者が中心になり、逞しくかつ華麗に「教育のつどい」の開幕にふさわしいパフォーマンスでした。


コラボレーションのメインは、「いま東京から未来への発信」という40分の合唱構成劇。
ナレーションなどの間にうたごえの曲でつないで行きました。


●オープニング 「ぼくのひこうき」(写真上)
●東京の「教育改革」の嵐の中で 「広場と僕らと青空と」
●手をつなぎ前進させてきた、子どもたちと教育を守る東京のたたかい
 (1) 私学の取り組み 「Believe」
 (2) 七尾養護学校のたたかい 「たんぽぽ」
 (3) 東京でも30人学級を 「笑顔輝くように」
●未来への発信 未来は若者たちの手に
●フィナーレ 全員合唱「あなたが夜明けを告げる子どもたち」(写真下)


足立から参加された丸山征四郎先生は、
・うたごえでいろいろと想いをつないで行く構成はいいですね。
・でも、もっと新しい曲も入れたいですね。
 そのためには、運動を進めて行き、新しい曲の発掘が大事です
という感想をいただいております。

演奏曲「笑顔輝くように」(右欄紹介曲)は20数年前に創作された都教組青年部のテーマソング。
今、改めて取り組んで行こうという動きになっています。

 



投稿者: utagoe 投稿日時: 2009-8-21 19:24:50 (1603 ヒット)




原水爆禁止2009年世界大会・長崎閉会総会での非核「神戸方式」の発言
                     
兵庫県代表団を代表して、7800名の前で非核「神戸方式」の報告をしました。
今年の国民平和大行進東京〜広島間を通し行進し、職場の門前で22年間6・9行動を続けておられる、兵庫の松本さんを紹介します。

みなさん、こんにちは。(大声で元気に!)兵庫県の松本です。本日は私の61回目の誕生日です。(盛大な拍手)
私は、今年の平和行進で「日本のうたごえ協議会」の代表として東京から広島へ「通し行進」をやりとげることができました。
「通し行進」を支えてくださった皆さん、一緒に行進したいただいた皆さんに、心からお礼申し上げます。

「核兵器なくせ」と力いっぱい、そして楽しく訴えることが出来ました。同時に非核「神戸方式」を守ろう、全国に広げようとも訴えて歩きました。

私が住む兵庫県の神戸港は、核兵器を積んだ軍艦の入港を拒否する制度をつくっています。
神戸港に入港を希望する軍艦に「核兵器を積んでいない」という証明書の提出を義務付け、非核の証明書を提出しなければ入港を拒否すると言う手続きです。
これを非核「神戸方式」と言います。
非核「神戸方式」が始まって34年になりますが、アメリカの軍艦は、ただの一隻も入港出来なくなっています。

日本中にアメリカの基地を認め、基地でない民間港にも、当たり前のようにアメリカの軍艦が入港しているのに、入港出来なくしている非核「神戸方式」はすごいと思いませんか?
私の住む、姫路港にも3回入港しました。大変悔しい思いをし抗議行動を起こしましたが、県知事が許可するのです。

日本政府はアメリカの「各の傘」にたより、核兵器の持込を認める「秘密の取り決め」=密約を交わしていることが次々と明らかになっています。
「もう秘密をやめて、非核三原則もやめよう」などと言う意見も現れています。

皆さん。国民に隠れて核兵器の持込を許すことは出来ません。
日本政府に改めて核持ち込みの密約を公表し、破棄することを要求しましょう。
そして、国の制度とした非核「神戸方式」を実行するよう要求しましょう。
全国の港で非核「神戸方式」を実行しましょう。

私も来年のNPT再検討会議に兵庫県の30人を越える、そして、うたごえ運動として、100名の代表と一緒に参加します。
「核兵器のない世界を」の署名を集めて、非核「神戸方式」と憲法9条を守り、全国へ、世界へひろげましょう!

ありがとうございました。(歓声と大きな拍手!)


9日の夜海外代表との交流会に参加し、ケーキで誕生日を祝っていただき交流しました。お礼に得意の民謡も!
4人の通し行進者で慰労を兼ねて宿泊しました。

10日矢部さんは飛行機で、残りの3人は青春18切符でのんびり帰りました、私は元鬼太鼓座の座長の高久保さんの車で、平和資料館を見学し、長崎ちゃんぽんをご馳走になりました。
帰りに佐世保の軍港を見学し、博多の屋台で一杯、下関で宿泊。山陰周りでのんびり、出雲大社、玉造温泉で行進の疲れを癒し、伯備線で大山を見ながら、岡山経由で12日7時過ぎに百日の長旅を終え帰宅しました。また来年NPTに4人で行きたい物です!
素晴らしい体験の旅でした。


投稿者: utagoe 投稿日時: 2009-8-1 14:18:23 (2866 ヒット)


Road to NEW YORK, 2010




2010年 NPT再検討会議にむけて

反核・平和歌集

「歩いて行こう」

がリリースされました。

■掲載曲
歩いて行こう(作詞・作曲:大熊啓)
青い空は(作詞:小森香子/作曲:大西進)
原爆を許すまじ(作詞:浅田石二/作曲:木下航二)
ねがい(作詞:広島市立大州中学校三年生有志(2002年)/編詞:山ノ木竹志/作曲:たかだりゅうじ)
にんげんをかえせ(詩:峠三吉/曲:アメイジンググレイスより/編曲:横井久美子)
Imagine(歌詞)(Words&Music by John Lennon)
We shall overcome(歌詞)(New Words&Music Aadaptation by Zilphia Horton,Frabk Hamilton,Guy Carawan and Pete Seeger)
花はどこへ行った(歌詞)(作詞・作曲:ピート・シーガー/日本語詞:山ノ木竹志)
戦争はもういやだ(歌詞)(黒人霊歌/訳詞:フォーク集団ポロ)
一本の鉛筆(作詞:松山善三/作曲:佐藤勝)
ヒロシマの有る国で(作詞・作曲:山本さとし)
ORIZURU(折り鶴)(作詞・作曲:梅原司平)
憲法九条 五月晴れ(京都のうたごえ55周年記念ムーブメント“わたしの平和”ひとことメッセージより/作曲:廣岡明郎)
ケサラ(歌詞)(作詞・作曲:J.フォンタナ、C.ペス、N.イタロ、F.ミグリアッチ/訳詞:にしむらよしあき)
ピース・ナイン(作詞:笠木透/作曲:安達元彦・岡田京子)
Love and Peace〜私たちは歌い続ける〜(作詞・作曲:きむらいずみ)
人間の歌(作詞・作曲:山ノ木竹志)
祈り(作詞:藤本洋/作曲:林学)
ヒロシマ(作詞・作曲:G.ムスタキ/訳詞:ヒロコ・ムトー)
その手の中に(作詞:砂入りえ/作曲:安広真理)
平和(原詞:2003全国創作合宿in広島「平和」創作グループ/作詞:山ノ木竹志/作曲:たかだりゅうじ)
故郷(歌詞)(作詞:高野辰之/岡野貞一)
大きなうた(歌詞)(作詞・作曲:中島光一)
手のひらを太陽に(歌詞)(作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく)
Believe(歌詞)(作詞・作曲:杉本竜一)
上を向いて歩こう(歌詞)(作詞:永六輔/作曲:中村八大)
翼をください(歌詞)(作詞:山上路夫/作曲:村井邦彦)
花〜すべての人の心に花を〜(歌詞)(作詞・作曲:喜納昌吉)
たんぽぽ(歌詞)(作詞:門倉さとし/作曲:堀越浄)


定価 400円

NPT再検討会議への派遣募金を含みます。

お求めはお近くのうたごえ合唱団へ
又は
音楽センター



引用:
NPT豆知識

NPTって
 Nuclear Non-Proliferation Treaty

 Nuclear (ニュークリア)核兵器の
 Proliferation (プロリファレイション) 激増・増殖
 Non (ノン) が付くので「拡散防止」
 Treaty (トリーティ) 条約

2010の読み方
 普通はTwo Thousand and Ten
 ですが、ここは、ちょっと気取って、
 Twenty Ten って読みましょう。

花はどこへ行ったの1番の原詩
 Where have all the flowers gone? long time passing
 Where have all the folowers gone? Long time ago
 Where have al lthe folowers gone?
 The girls have picked them ev'ryone
 Oh, when will you ever learn?
 oh, when will you ever learn?

  4行目ですけど、
 Young girls picked them, everyone
 と記憶されているかたもおられると思います。
 この詩は、Pete Seegerのもので、最後の6番では
 Young Girls〜となってますが、
 PPMやKing Stone Trioなどが、1番でもYoung Girls〜
 と歌っていたためです。

 その他、微妙に違っている点があります。
 (1) PPM、KingStoneTrio版2番4行目
    Gone to young men, ev'ryone
 (2) 同じく6行目・7行目
    Pete Seeger版の原詩では、4〜6番は
    Oh, when will they ever learn
    になってますが、
    PPM、KingStoneTrio版では、1〜6番全部が
    when will they ever learnになってます。 
    また、下記のYouTube画像では、Pete Seegerも1〜4番をTheyで歌って、5〜6番をWeで歌ってますね。
    ようは、臨機応変に今でも進化しているようです。





投稿者: utagoe 投稿日時: 2009-7-21 11:59:36 (2392 ヒット)




7月15日、国鉄の町・大宮でJR不採用事件の解決と
すべての労働者の雇用と生活を守るための
スクラムコンサート』が開催され、
会場の市民会館おおみや大ホールに1000人余が集い、
労働者の誇りと連帯の感動に包まれました。


今回の出発点は、国鉄のうたごえ55周年記念CDレコーディングでした。
感動がつまったコンサートのライブ録音含めたCDがこの秋に完成します。
是非、記念にご注文ください。
(税込み定価3000円・音楽センター発行)



北海道・仙台・長野・福井・京都・大阪・広島など
全国各地からやってきた”国鉄のうたごえ”仲間と、
この日のために埼玉&首都圏の労働者・市民で創った “連帯合唱団”が
一つになった230人の「みんな元気か」の大合唱で開幕。

人間の誇りをかけて闘う労働者・家族の思いを、
男声合唱・女声合唱・連帯合唱や語りを交えながら歌いあげました。
(ハートフルな指揮者=広島の高田龍治さん・京都の山本忠生さんと
充実した伴奏陣に支えられ)

(高田龍治さん)
国鉄のうたごえを指揮して30年。広島ナッパーズ、広島合唱団指揮者。

(山本忠生さん)
京都ひまわり合唱団指揮者

開催地ゲスト、太田真季さんのソプラノ演奏も心を打ちました。


代表委員として挨拶された原冨さんは自身の
うたごえとの係わり、国鉄闘争を地域で共闘の輪を広げながら
文化的な集いを重ね支援してきたことなどを語りました。


演奏を聴いた派遣切りにあった38歳の男性は
「気迫あふれるすごい舞台だった」
「働きながらあれだけ歌えるのはすごい」
「長い闘いの歴史があるのですね」
「自分も頑張らなくちゃあ」
と感想を語りました。

国鉄大宮工場出身で数年前に他界された方の奥様は
夫の写真と一緒に聴き、最後の盛り上がりでは
ステージに向かって写真を掲げたとの話に、
本コンサートの意味深さを感じ直しました。

コンサートの成功のために様々な形でご尽力くださった皆様に
改めて御礼申し上げます。

今回のコンサートが、すべての人が人間らしく生きていける
社会への”連帯”の輪が広がる契機となることを祈念しつつ。



「スクラムコンサートを成功させる会」




国鉄広島ナッパーズと国鉄男声による「うた/春を夢見た労働者に捧げる歌」
この日は元ナッパーズ団員の告別式の日。胸には追悼の赤いバラ。



「平和に生きる権利〜ベンセレモス」 
国鉄・連帯男声合唱
最後の「ベンセレモス!」バッチリ決まりました。



全国国鉄のうたごえは合唱構成で闘いを訴え



司会は国鉄東京合唱団 山田博樹さん、ふきの会の葛西恵美子さん







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 うたごえ紹介曲
明日をこの手に





【作詞】橋本のぶよ
【作曲】橋本のぶよ

つくり変えてゆこう
住みつづけるために
くらしを守る 心通う街を
今 私たちは
声をあわせ呼びかける
※東京を変えよう 
 明日をこの手に
 新しい時代へ 
 さあ歩きだそう

つくり変えてゆこう
命を守るために
働く誇りと 生きる喜びを
今 子どもたちに 
笑顔かがやく未来を
※くりかえし

つくり変えてゆこう
願い叶えるために
あきらめないで
胸をはって歌おう
今 誰にでも 
やさしさあふれる街を
※くりかえし

今 私たちは 
声をあわせ呼びかける
※くりかえし
さあ歩きだそう





歩いて行こう





【作詞】大熊啓
【作曲】大熊啓

歩いて行こう 歩いて行こう
歩いて行こう 一歩ずつ
歩いて行こう 歩いて行こう
前を向いて

急がなくてもいいんだ
焦らなくてもいいんだ
休みながらでいいんだ
自分のペースでいいんだ

今踏み出した あなたの一歩は
確かに未来へ つながってゆく
今踏み出した あなたの一歩で
何かが変わるでしょう